- サンマーク出版 (2025年1月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784763141972
作品紹介・あらすじ
名医たちが認知症の“見立て”を学びにくる認知症専門医が、
人生100年時代に無関心ではいられない認知症の「本当の話」をします。
「恐れる」認知症から、「備える」認知症へと変わる「新しい認知症観」について
現場を知り尽くす専門医がていねいに解説しました。
感想・レビュー・書評
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【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/585794 -
10年も経てば知見が増えるというもの
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職場の方から借りて読了
文字も大きく、表現も平易で読みやすかった。家族が軽い認知症と診断されて治療を始めたところなので、とても身近な話題。
認知症だからと全てを諦めず、きちんと検査をして必要な治療をすることで、改善される部分もあるのだと再認識。具体例も多く、周りの環境調整の大切さがよく分かった。 -
認知症に関する誤解のことを、早合点認知症と命名している。
認知症とは、症状のことであって、病名では無い。
認知症は多様、グラデーションのようなもの。
だから分かりにくい。
認知症とは原因の病気による脳の変化のことではなく、暮らしの障害のこと、状態を言う。
著者プロフィール
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