- サンマーク出版 (2025年4月16日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784763142146
作品紹介・あらすじ
いつの間にか見失った自分を、取り戻す。
書くこと。歩くこと。そして、自分の心の声に耳を澄ますこと。
それは、ほんとうの自分に出会い直すための、小さな冒険です。
世界的ベストセラー『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』の著者が贈る、
自分の人生にもう一度チャンスをあげるための、12週間のプログラム。
大人になるにつれ、「無理だ」と諦めてしまった夢や目標を、
再び手に入れるためのヒントがここにあります。
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かつては、こんな自分になりたいと思い描けていた。
けれど、目の前のことに追われるうちに、
自分自身はいつの間にか置き去りになっていた。
見失った自分を取り戻すには、
あなたがもともと持っていた創造性を信じ、
縛られてきた思い込みや制限から自由になること。
まずは小さな行動から始めればいい。
朝、目覚めたらペンを走らせる。
20分間、外を散歩する時間をとる。
週に一度は、心躍る冒険に出かける。
そのひとつひとつが、忘れ去られた感性を解き放つ。
みんなの感想まとめ
自分を取り戻すための冒険が描かれたこの本は、失われた夢や目標を再発見する手助けをしてくれます。読者は、創造性を解放するための具体的な行動を提案され、日常生活の中で小さな一歩を踏み出すことの重要性を学び...
感想・レビュー・書評
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「やっと読み終わった」っていうのが正直な感想
例えや比喩が私には全くピンとこなくて…
読むのにすごく時間がかかってしまった。
「人はみな生まれながらのアーティストである」という考えかたは好きだけどちょっと私には難しかった。
すべての人が、持っている創造性を発揮して先延ばしせずに行動してみる。っていうのが私なりの解釈かな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
道に迷う子羊のような私の目の前に現れた本「ずっとなりたかった自分に、なりなさい」そしてもう1冊「ずっとやりたかったことを、やりなさい」
この本と出会い、3つの基本的なツールを使用し、創造性の解放ができて仕事が成功したというお話だった。
体を動かすこと。
自分の思いをつぶやくこと。
精神病を患ってる私は、創造性の解放ができたか定かではあるが、精神の苦痛が少し和らいだように思う。自分を落ち着かせるのにいい本だと思います。 -
私はこの本を読んで置き去りにしていた夢を思い出した。そして、再チャレンジした。とりあえずやろう、やれるところまで。頂上はまだ見ずに一歩ずつ、そんな気持ちにさせてくれた本だ。
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佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓
https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD11382764 -
「ずっとやりたかったことをやりなさい」
の作者の2作目
こちらも前作と同じように、ただ読むだけでなく12週間をかけてワークを実践していくことで真価が発揮されるため、一通り本を読み終えただけでは本の評価をくだすのは正直難しいところ。
読みながらワークに取り組むもよし、
一通り読み終えてからワークに取り組むもよし。
自分にあった方法で本書の内容に取り組んでいくことが大事だと感じる。
タイトルの違いにもあるように
1作目は自分の興味関心に正直になる本
2作目は自分自身に対して正直になる本
という違いがあるのかなと感じた。
もちろん共通している部分は多々ある。
どちらから先に読んでも問題はないように書かれているため、より気になるタイトルから読んでみて刺さればもう一冊も読んでみると良いのではないだろうか? -
共感できず、読むのやめました。
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嫌と言うほど、スピリチュアル、神、創造、といった言葉が出てくる。創作とは?というより、神を信じるか信じないか?という方向へ寄った内容のようで、しっかりとした宗教感を持っていないと読んでいてしんどくなるかもしれない。私はいつ読むのをやめようか、と思うほどしんどかった。
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桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1582831 -
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