(文庫)あたりまえのことをバカになってちゃんとやる (サンマーク文庫)

著者 : 小宮一慶
  • サンマーク出版 (2013年1月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763160232

作品紹介

どんなに小さく、些細な仕事に見えようとも、「ごくごくあたりまえのこと」にバカになってちゃんと取り組むことで、これまで見えなかったものが見えるようになり、気づけなかったことに気づけるようになる。本書は、ベストセラー連発の人気の経営コンサルタントが「一番書きたかったこと」の集大成。多くの企業の経営指導を経てたどりついた人生訓は、激動の時代を生きぬくための座右の書となるにちがいない。

(文庫)あたりまえのことをバカになってちゃんとやる (サンマーク文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「人生が変わる最高の教科書 論語」でこの著書を知り読んでみた。
    経営コンサルタントの小宮氏は毎日出社すると社員みんなで掃除をするそうだ。
    そこからの話でたとえば机の上の拭き掃除について。机の上の半分を綺麗にすると残り半分がものすごく汚れていることに気づく。こうして継続してくことで気づきが深くなり誰も気づかないよなちょっとした変化に気づけるようになり感度が深まり思考も深まっていくという。手を動かさないと机ひとつ綺麗にはならない。それは当たり前のことだが、この「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」ことの必要性をこの一冊を通して書かれてあった。
    どんな小さなことでも全力で行う。たとえそれが切手を貼っていくことでも同じ。
    人は宝石の原石で、原石は磨かないと輝かない。そしてその磨く行為を「苦労」という。しかし磨くだけでは原石はどんどん削られて小さくなってしまう。だから「努力」を重ねていくことで人間という宝石の玉は大きくなる。

    まさか自分が経営コンサルタントの人の書物を読むとは想像もしていなかった。
    でも「ABC」A=あたりまえのこと を B=バカになって C=ちゃんとやる ということは簡単なことのようで決して簡単ではない。仕事、趣味、生活全般において、「ABC」を頭において行動できたらいいなと思った。

  • 人生の道標である

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