(文庫)日本史がおもしろくなる日本酒の話 (サンマーク文庫)

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 49
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763160478

作品紹介・あらすじ

ドイツのビールやロシアのウォッカのように、「国酒」といわれるお酒は必ずその国の歴史と深くつながっています。当然、日本酒も。誰もが知っているあの歴史的人物の愛した地酒や酒グセ、古代の人々が食していた酒の肴など、「日本酒」というメガネを通して見ると、これまでとは違った日本史の姿が見えてくるでしょう。お酒を飲める人も飲めない人も、読めばきっと日本史と日本酒が好きになれる1冊です。

感想・レビュー・書評

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  • よい本ですね。楽しんで読めます。

  • 28

  • bva 酒

  • さらっと読めて普通に楽しめるんだけど、なんだかわずかに「日本はすばらしい。最高」の国粋主義的な匂いが感じられて、ここで書かれている「事実」にどの程度信憑性があるのかはちょい疑問ではある。

  • 思ったほどはおもしろくなかった。。
    利き酒師、資格とろっかなぁ。。

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