(文庫)インドへの旅が教えてくれた「ほんとうの自分」の見つけ方 (サンマーク文庫)

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著者 : 石田久二
  • サンマーク出版 (2014年12月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763160560

作品紹介

わずかな給料で過酷なサービス残業の日々を送るリエコ。30歳になる誕生日の日も、実家から祝いにやってきた母親の待つ自宅に戻れなかった。「この仕事をやっていて誰が幸せになるのか」「やりたいことをやって生きていくことは可能なのか」。リエコはその答えを求めて、インドへと旅立った。インドで待っていたのは、ピンチの連続、そして不思議な体験だった。文庫版オリジナルの解説も加わった、自分探しの物語。

(文庫)インドへの旅が教えてくれた「ほんとうの自分」の見つけ方 (サンマーク文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 鳥取県の大山だいせん 見えない部分にどれだけこだわるかに粋があり、これが内面を活性化するのだ。 CADと設計 ヒマラヤ山脈の麓のラダックという地方だ。 中国では形骸化したチベット文化がそのままのこっている 大昔は「強い」ものが天下を取っていたけど、文明開化が進むにつれ「正しい」ことが生き残れるようになったという。力が強くても法律を犯す人は生き残れないのだ。そしてその次の段階として「楽しい」ことが重宝される時代になり、今がその時代だという。 コルタカで物乞いにチップをせがまれる 袋に入った男性は明らかに手足がない。亀のように顔だけ出して、リエコらを睨みつけている ニューデリー駅前の通りのオールドバザール 私へのチップは? 標高3500メートル。富士山とあまり変わらない。気をつけねばならないのが高山病だ。クミコハウス遠藤周作 ブッダガヤ 吹田、豊中、高槻! シバ・ツーリズム 寺子屋 カースト ミッション ヒンディ語で、ナマステこんにちは パトロン 白人の親たちは子供達にたったひとつのことだけは絶対に守るように言ったそうだ。それは黒人に文字を教えないことだった。つまり黒人から教育の機会を奪うことで、白人による支配社会を保持しようとしていたのである。「愛してる」で与え、行動する。「ありがとう」で受け入れ、感謝する。 「愛」と「感謝」の心はすべてを浄化してくれる。 平凡な人は、自分の給料分しか働かないで、それ以上働くのは損だって考えがち。 人生のピンチ?それ、視聴率最高じゃん! 宇宙の法則 人生なんて自分の選択肢でしかない 「絶対的な答え」はなくとも、「絶対的な問い」はある 「幸せとは、成長のことである。人間は成長しているときこそ、幸せなのだ。」 もしかしたら、ピンチって幸せなのかも。だって、確実に成長させてくれるのだから。 滝行 21日行 シンクロニシティ偶然を装った必然的な一致 「なにもしない」ができないなら、「なにかする」しかない。だったらなにする?結局、やりたいようにやるしかないでしょ。素直にありのままに、ただ、「やりたいこと」をやるのみ。そろそろ「人生詰んだ!」と言われてもおかしくない状況。ピンチのときこそ、剥き出しの自分が新しい世界へと誘ってくれるのだから。

  • 行動力が大事だな

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