(文庫)神さまとのおしゃべり (サンマーク文庫)

  • サンマーク出版 (2018年1月10日発売)
3.83
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • 本棚登録 :33
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (592ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763160966

(文庫)神さまとのおしゃべり (サンマーク文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ケーハツショ?と呼べばいいのか。
    哲学、心理学、うーん。。。

    これが堅苦しい文体で、新書にでもなっていようものなら、多分手にとってなかった。
    そういう意味では、マーケティング成功(笑)

    自分が幸せであること、を認識する?
    そうですね、私にはイタイ所を突かれすぎて、流血したくらいです。
    何故、自分はこう在れないのか、と思っている間は永遠にその境地に至らないということでしょう。
    結局、今の自分はそれを手にしていて、手にしていないと思うから、不足を感じ、不足と思ってしまうと、ずっとそのことばかり囚われてしまう。

    正しさなんてなくて、自分が囚われていることをズバリ指摘されると傷つくし、自分が囚われいることから脱している人を見ると、腹が立つ。
    つまり、他人に傷付いたり、腹が立っている大元には、自分が作り上げた既成概念・価値観があるのだということ。
    そういう感情の揺れからは、自分の拘りが見えるし、その拘りをなくせば、揺れる必要もない。

    まあ。
    簡単に言うよねー。
    知足なんて、『高瀬舟』の喜助くらいしか至れないと思っていたよ。
    でも、ミツロウと神さまの掛け合いを読んでいると、確かに自分が抱えていたものがコロッと、黒から白に裏返される気になる。
    深刻に考えていた自分が、フッと楽になるし、楽になるくらいなら、大したことではなかったんだろうなと思って、笑った。

    真面目で、何でこうならないんだろう?と思う自分にしんどさを感じている人には、ぜひ、息抜きに読んで欲しい。

    ちなみに『悪魔とのおしゃべり』も読みたいけど、早く文庫にならないかなー。

  • 神さまとみつろうの対話を追いかけていくと、みつろうと一緒に自分もいろいろなことに目覚めていくというか。
    気がつくと量子力学とか宇宙とかすごい遠いところに思考が広がってました。

    今の自分を好きになれそうな、そんな本でした。
    もうすぐ次の仕事が始まるので、新しい出会いが始まる今読んで、とても良かった。

  • 529

    2018年では13冊目

    会話形式で読みやすい。
    今まで自己啓発本は読んだことがあるので、共通する内容が多々あったが、どうしてそれが大切なのか、という理由づけに役立った一冊。

    この本に出会えたこと、出会うきっかけをいただけたことに感謝!

  • たまたま書店で見かけた本に何気なく惹かれて買ってみましたが、読めば読むほど目からウロコな神さまの教えがいっぱいでした。
    不足からではなく充足からみること。もう幸せであること。
    何度も読む本です。そして実践して、広める本です。
    感謝することも忘れずに。
    この本を買って読むことも、決まっていたのやもしれませんが。

  • おもしろかった!ほんまに笑いながら読めた☆
    電車で読むものではない(笑)

    信じる信じないは個人の自由だが、
    本書で紹介されている考え方は、自分の解釈として取り入れるだけでも
    人生の幅やモノの見方が広がると思う。
    引き寄せの法則や仏教の教えがわかりやすく解説されている本。

全5件中 1 - 5件を表示

さとうみつろうの作品

(文庫)神さまとのおしゃべり (サンマーク文庫)はこんな本です

ツイートする