神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる (サンマーク文庫)

制作 : Neale Donald Walsch  吉田 利子 
  • サンマーク出版
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レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (440ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763180704

感想・レビュー・書評

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  •  人間はみな兄弟であるという考え方を基礎に書かれていて、15年前の作品にも関わらず、個人から世界までが抱えるあらゆる問題に対して神様がユーモアたっぷりに語ってくれる。魂が満足するためには理性ではなく感情を優先しなければならないなんて、考えたこともなかった。確かに、理性だけで考えるのではいけないと思える瞬間がたくさんある。突然大きく発展した医学による長寿にも、資本主義によって失われる絆にも、自分の中で警鐘を鳴らしているのは、本能の感情的な部分だ。

  • 神が仰ってることが、あたまでも心でもわかった気になったままにしないように、日々、自分に問いかけていきたい。毎日自分に問いかけ用、そして自分を愛して、人を愛そう!(そういうことではなかった気もするけど…)2017/4/22完読

  • 1巻に比べると時事問題的なテーマを俎上にしてたのが印象的。性の話にも力が入っていた。阿部さんや黒斎さんが言ってた言葉やフレーズが出てくるのに注目するも同じ意味なのか?で重点の置き方も違う様に感じたので繰り返し読んだ方が良さそうだ。

  • 読了

  • 1に比べて内容が難しかった。特にアメリカや世界の状況を知らない状態だったので。

  • 2014年中に、移動中など、再読。
    以前には気づかなかった内容がふと理解できたり...。

    たぶん、また読み返します。

  • 4、5年ほど前に①と③だけ読み放置していたのを読了。その時にはなんと素晴らしい本だろう、すごい、ホントに神と対話しているんだな、と目から鱗だった感動が今になって読み返すとそんなでもない。はて、もう15年前の本だからか、自分の感じ方が変わったのか、また違う視点から眺めている自分がいるのか。著者がアメリカのことしか述べてないし、宗教といえばキリスト教しか頭にないのかな?というところで違和感が生じた。スワミの講演集は4日かかって読み終えたのに、これは3時間ほど。また何年か後に読んだらまた違うのかな、と思いつつも、いやもう手に取ることはないだろう。

  • セックス、教育、社会。重要な示唆を与えてくれます。
    理想とその実現方法の提示を受け、私たちはどのように活動するのかを問われているようです。
    さあ、愛をベースにした社会に造り変えていきましょう!

    レベル:671

  • 一巻に続き変わらず素晴らしい経験をさせてくれます。
    美しい世界を感じます。

  • 1巻だけ読めばいいのでは。

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