宇宙の根っこにつながる生き方 (サンマーク文庫)

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 141
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763181428

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  • ※2002.2.2読書のすすめから到着
     2002.2.16読書開始
     2002.3.22読了
     2011.11.5売却済み

  • ふと思いついた。これまでの人生で感じていたことは、全てに道が用意されていたと思わざるを得ないと考え、人にも話してきた。それが、定年を迎えたことにより、急にじたばたし始めた。経済面や身体の事もあるのだろうが、「常務として社長を支えなくては」という意識が強すぎて、いつの間にか「自力」で事にあたろうとしていたのだと思う。大変な状況だからこそ、「宇宙の愛」に委ねなくてはならなかったのかもしれない。

  • 天外先生、本日がお誕生日、と。
    この本は読み終わっていましたがまだレビューを書いていませんでした。
    宇宙と人体、精神について天外先生は何冊も著作をものにされています。
    これもその1冊。個人的には「ここまできたあの世の科学」が一番インパクトありました。

  • ソニーでCDやAIBOを開発し、執行役員にまで上り詰めた土井 利忠さんの著書。集合無意識やカルマの法則などを説明し、否定的感情からの脱却、瞑想法などを説明します。ただ正直、あまりピンときませんでした。

  • 『ありのままの自分をそのまま認めてあげる』
    直感に従った生き方をすることで、宇宙に味方される。

  •  心理学と物理学と宗教は同じことを言っていた。
    「集合的無意識」「暗在系」「空」「見えない世界」とか
    「大いなる流れ」などとよばれている世界とはどういうものか解説。
     そしてその世界とつながるための瞑想法を紹介。
     想念が現実を作るしくみも紹介。
     本当の自分自身とつながるために参考になる本です。
     この本には『宇宙の根っこにつながる人びと』という続編があります。
     上記の本の内容を実践している人たちの実例を通じて、
    より理解を深めるための本のようです。
     後日、読んでみたいと思っています。

  • 人と宇宙について初めて考える事ができた

  • とても興味深かった。
    瞑想を試してみたが、私には瞑想は難しいことが分かった。
    瞑想教室みたいなとこへ体験レッスン(?)にいったが瞑想は性格的に苦手だという結論。

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著者プロフィール

工学博士(東北大学)、名誉博士(エジンバラ大学)。1964年、東京工業大学電子工学科卒業後、42年間ソニーに勤務。上席常務を経て、ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス 研究所(株)所長兼社長などを歴任。現在、「ホロトロピック・ネットワーク」を主宰、医療改革や教育改革に携わり、瞑想や断食を指導。また「天外塾」という企業経営者のためのセミナーを開いている。さらに2014年より「社員の幸せ、働きがい、社会貢献を大切にする企業」を発掘し、表彰するための「ホワイト企業大賞」も主宰している。著書に『実存的変容』、『「ティール時代」の子育ての秘密』、『「人類の目覚め」へのガイドブック』、『ザ・メンタルモデル』(由佐美加子・共著)、『自然経営』(武井浩三・共著)など多数。

「2021年 『「自己否定感」怖れと不安からの解放』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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