結晶物語

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 114
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763181787

感想・レビュー・書評

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  • 全体的に「心ある科学者の研究結果発表」といった印象を持ちました。理系と文系は相互に補完する分野である、との確信も。既知のものと比較して、新しく発見されたものには、未知の力がある。それをどのように使うか。否定するのは簡単ですが、そこが智慧の見せ所じゃないでしょうか。

  • 図書館。読メにて興味を持って。「ありがとう」という紙を貼った水は奇麗な結晶を作り「ばかやろう」と貼った水は粉々に砕けていた、聞かせたら〜というのは聞いたことはありました見せるだけでも効果ありなようで、他にも曲や様々なものを見せた、聞かせた結晶写真がたくさんありました。個人的に振動に最近興味を持っていたので言葉が持つ波動、という説明には非常に説得力がありました。が、個人的主観もあるので私は「これ真ん中あまりきれいじゃなくない?」と思ったものでも、きれいな言葉を聞かせてできたものは「きれい」って仰ってるものもあるかなーとは少し、思った^^;あとパッヘルベルのカノンを聞かせたのが何でないんだよー!と。「意外に安定しているフリーター」に笑えた。安定してないよ^^;韓国語の「ありがとう」結晶は私は奇麗には思えなかった。湧き水の結晶が半端なくきれい。「大日如来」は最初言い過ぎじゃない?と思ったけど時間が経過する程に神聖さが増してくる不思議。この本を見て思ったのはシーツの上、掛け布団の内側部分に前向きな言葉をデザインした寝具作って実験して見て欲しい、とw何にも自制しなくても変わっていくかしら。

  • 実際にそう思う!
    いろいろなタイミングで、シンクロを感じる。

  • 人間の70%は水でできている。
    地球の70%も水でできている。
    今を生きる若者が考えなくてはいけないのは、
    地球のこと。
    生きること。
    少なくとも私は。
    地球と一緒に生きていきたい。

  • 江本勝さんが、波動の研究を発表されたとき。
    わたしは、自然食品を扱う会社で働いていました。

    だから、わたしは
    20年近く前から「水の波動」について知っていました。

    水は答えを知っている。

    わたし達の意志(ことだま)やエネルギーは、
    水に確実に転写されます。

    そのときから、すでに賛否両論が飛び交っていて、
    「とんでもない説」と反論の嵐の中にありながらも、
    多くの人たちに支持され続け、今は科学的にも証明されようとしています。

    時代は正真正銘の「本物の時代」に
    辿り着こうとしています。

    ところで、この本は、手元に2度来たけれど、
    2度とも「この人に必要だと感じる」人に出会う運命にあり、
    贈らせていただいたので、手元に残ることがありません。

    わたしにとって「人生を通じて伝えたい」ことの
    大切なひとつなんでしょう。

  • ☆自然の摂理の不思議☆

    水に「ありがとう」と「ばかやろう」の言葉を見せたとき、
    「ありがとう」は綺麗な結晶ができたのに対して、
    「ばかやろう」は汚い形で結晶はできなかった。
    というような内容。

    不思議で、「ほんとに??」と疑ってしまう部分はある。
    でも水に対してに限らず、たとえば植物などでも、同じようなことを体験してる人はけっこういるんじゃないか。
    いろいろと試してみたくなる。

  • amazonのレビューを見ると非科学的でインチキ、という批判も多いようですが・・・
    私はとても好き。
    この綺麗な雰囲気、カゴメのジョナサンを思い出しました。

    本の中盤では、ある言葉をかけた場合の結晶の写真を載せる基準について、

    「たくさんの候補のなかからその言葉をよく表していると思うものを選んでいる」

    という説明があり、選ばれなかった結晶の写真も一緒に載っています。それを素直に受け取れば、作者はちゃんと、恣意的なことは明らかにしていることになるでしょう。非科学的かどうかなんて、考えるだけ無駄。

    結晶の写真はただただ綺麗だし、発想もわくわくさせられるものだし、メッセージも前向きな内容なので、見て読んで楽しむ、ので正解だと思います。

  • 水の結晶、実に神秘的で美しいんです。
    この本を手にするまで僕もじっくり見たことはなかったのですが、その結晶の美しさに魅せられました。

    但し、全てが美しいわけではないって知ってました?

    いわゆる自然の湧水のような綺麗な水と汚れた水で差があるのはわかりますが、名曲といわれるものを聞かせた水とそうじゃない水の結晶はは驚くほど違います。

    動物・植物への音楽のヒーリング効果は皆さんがご存じのことですが、水も然りです。

    更に、言葉でも違います。
    言うだけでなく、書いた紙を貼ったコップに水を入れておくだけでも結晶に大きな違いが出ているんです。


    例えば、「ありがとう」と「ばかやろう」と書いたコップの水の結晶は考えられないくらい異なります。

    そして、言葉によって結晶の形が全く違うのです。
    同じ「ありがとう」という意味の言葉でも各言語毎に特徴がでているのも好奇心をそそられます。

    そして、少し怖い内容。
    それは、携帯電話にくっつけていた水の結晶、テレビの前に置いた結晶、電子レンジに入れた結晶は破裂したようになっています。電磁波の影響なのでしょうか?

    人間の体の60~70%は水といわれていますよね。自分の体の中の水の結晶はどうなっているんだろうと考えると、少なくとも鑑賞に堪えうるものでないことは確かだろうと思います。

    僕が一番印象的だったのは、琵琶湖の普段の水と加持祈祷した後の水の結晶です。加持祈祷後の結晶の美しさは必見です。水は不思議です。タイトルにある通り、いろいろなことを教えてくれるようです。

  • トンデモ科学っぽいけど写真は綺麗。

  • 理屈抜きで、結晶がきれい。
    言葉ってすごい!

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