ランチェスター弱者必勝の戦略 強者に勝つ15の原則 (サンマーク文庫)
- サンマーク出版 (1993年1月1日発売)
本棚登録 : 270人
感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784763182548
みんなの感想まとめ
戦略の核心を学ぶことで、限られたリソースを最大限に活かす方法を提案しています。特に、弱者が勝つための具体的なアプローチとして、全体を細分化し、勝ちやすい場面を選ぶ重要性が強調されています。ナンバーワン...
感想・レビュー・書評
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同じ著者の近年の本の方が読みやすい。
ただ、この本の方が、
伝えたいことをいっぱい詰め込んでいる感じ。
近年でも長時間労働を推奨している著者だが、
1993年という時代もあるのか、
表現はかなりストレートでわかりやすかった(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この中で面白い考えだったのが、必勝の時間というもの。
確かに中小企業であったり個人事業主だと、最初から劣勢であったり、制約を受けるものは多い。
逆に自由度は高いが決定打に欠ける行動も多い。その中で平等なものは『時間』
この仕事に対する時間を増やすことが、誰にでも始められることだと言うのが目からウロコでした!
時間は気づかなくとも教えてくれないし、後から取り返しもつかないので余計にしっかり考えなきゃなと改めて思いました(^^)♪ -
戦略を考える(新しいもの、既存のもの)ときのフレーム。
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理系だが、ランチェスターの話を聞いてきになったので購入。
もともとは高校で数学教師が戦争の法則があると言っていたことに始まりますが。
こういう法則があるとは知らなくて面白かった。
500円くらいでこれだけの知識を仕入れることができるのならお得だと感じました。
特に№1になる意味や市場占有率の話が興味を引きました。 -
ビジネスマンの必読書だろうな。
特に経営、営業、マーケティングが必要な方。
若い頃に、行動計画には一日15分をと言われ続けてきたが、その理由がここにある。
諸先輩方はこれを勉強されていたんだろうな。 -
ランチェスター経営の第一人者竹田氏の1993年の著作。「小さな会社★儲けのルール」の栢野氏が「何気なく手に取った本…まさか自分がこの本の続編を書くとは…」と述べている本です。
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”自分のコンセプトを作ろう”というオンラインセミナで、ランチェスター戦略が紹介されていたので読んでみた。
すごくざっくりいうと、
成果=量の2乗×質
お金を払う顧客に直接かかわるところの物量を増やせば、成果が上がるということ。
大手ならともかく、零細は戦略的な頭を使う作業は全体の3割、あとは作業。
零細は物量・作業時間が勝負。
令和はインターネットやCtoCで要領よく…って言うけれど、今となっては市場は飽和状態だし、実感として、まあ結局は基本に立ち返ってそうだよね、と納得した。
1986年発行の単行本が初出とのことで、やはり内容が昭和的、ブラック感があったり社会に男性しかいなそうだったり電話・訪問中心だったり、時代を感じるけれど、今の自分の仕事に当てはめるとどうなるのか、否が応でも自分で考えるので、これはこれでいいかも。
かなり参考になりました。 -
【 #書籍紹介 】 @BizHack1
1993年初版、手持ちの本は2019年第20刷の #武田陽一 氏のベストセラー本。
10年くらい経営していると、弱者であることを忘れます。
28年前の本ですが、占有率,局地戦,時間配分など、普遍的な指標は変わりません。
#ランチェスター弱者必勝の戦略
http://ow.ly/y1vt50FCatg
2021/07/24
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【 #書籍紹介 】#BizHack
1993年初版で、2019年第20刷と重版されている、
経営者やオーナー視点で必須の
#ランチェスター 経営戦略の本です。
定量化されて書かれているため、
何を数値化すればよいのかがわかります。
あとは実行が大事です。
#ランチェスター弱者必勝の戦略
https://amzn.to/35xXYPA
2021/2/14 -
自分が、いかに戦術から入っていたかが分かった。戦略をしっかり立てる意識に切り替えてから、仕事がやりやすくなった。
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素晴らしい本ではあるが、長時間労働に関する記述があり、それを続けるモチベーションがどこから生じるのか、という点は当然書かれていない。強制的にそうさせるのは長続きしないだだろう。今ならその点をもっと突っ込んだ形で書いた本もあるのかも。
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バイブルに追加
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2003年、2社目で法人営業をやっているときに読んだ。この本を読んで、営業活動を、起業の練習と考えられるようになった。2005年、起業した後も、何度も読み返す。時間の使い方、絞り込み、スキマ等、「弱者」として忘れてはならない点を思い返させてくれる。2017年に著者の竹田先生に、サインをしてもらった。
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・業績の良い会社になるためには「何かの分野で業界No.1」になることを経営目標とすべき。・「兵力の小出しは、損失が多い」・弱者は勝ちやすきを選ぶ。・営業力7分に管理3分。・財布を持っている「お客様」のみを絶えず見ておけば、方向を誤ることは無い。・お客さまこそが会社にとって最大の財産。・弱者は1点集中主義。・勝ち残るためには、働く時間量を増やすしかない。人の2倍働くとは、10時間。3倍働くとは、12時間。・軽装備こそが財務戦略の基本。・利益を多くするには、経費で一番多い営業費用を抑えるのが最も効果的。 -
ランチェスター経営について知りたくて読書。
原書の発売はバブル全盛の1986年。それから21世紀になっても読み継がれているので現在でも十分に応用できるメソッド。
自分の強みをしっかりと認識し、選択と集中でそこへ労力と時間を投入する。ニッチな分野に絞り、トップシェアを獲得する。過度な競走を避け、勝てる分野を探す。
お礼のハガキは、今だからこそ有効な手段なのかもしれない。ハガキじゃなくても手書きの手紙でもいいと思った。
自己分析と自己客観視を常に磨き高める必要性を感じる。
巻末付録は61点。まだまだ修行が足りない。
読書時間:約50分 -
【友達のオススメから】弱者が強者に勝つため、小さなところでもいいからナンバーワンを取っていくという考え方
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2010/10/15
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著者プロフィール
竹田陽一の作品
