感動力 (サンマーク文庫)

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 100
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763184412

感想・レビュー・書評

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  • 文字が多いのですらすら読めます。


    ただ具体的に今後どうすればいいのか?
    著者が伝えたいことについてほとんど理解できなかった。

    いろいろ事例とかあげてるが、ピンとこない。
    どうしろ?と。

    1つ学びとして、「滑舌」
    これは前から気になっていたので良くする練習方法が載ってるのが勉強になった。

    もう1つ「思い」に対する考えも面白かった。一方的に思ってもだめで、相手の思いとの共有で「思いやり」が生まれるのが納得しました。

  • よみやすい。

    感動力とは、
    人間力のこと。

    人間力とは
    誰もが持っているもの。

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
    誰でもが皆、
    子供の頃は表現力の達人だった。

    ・・・・・・

    だいじょうぶ。

    自分を最大限に表現することで、
    人は誰でも最高傑作の人生を
    まっとうすることができる。
    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

    本はこんなことばで始まります。

    自分らしく表現する”技”−演出方法-を
    平野さんの経験から
    とっても簡単に手に入れることができます。

    気持ちよくなる本です。

  • 人に感動を与えることが、自分が感動すること。自分のの生き方に指針と自信を与えてくれます。

  • 2008年100冊計画!!
    その2
    タイトル通り、感動一色に染まってる本。
    感動によるリピーターが多いディズニーランドの話とか本を読んでエネルギーがもらえる1冊。
    こういう本を読んでエネルギーが湧けると良い循環になりそうな気がする♪

  • 私の起業テーマはまさにこれ。『感動』です。「感動は設計できる」の言葉に大いなる感銘を受けました。平野氏の著書を読んだのはこの本が初めてですが、まるで私が欲していることを知った上で、この本を上梓されたのかと思うほど、ピンポイントで伝えてくれます。感動をもらう側から感動を創る側になれるよう、何度も読み直したいと思います。

  • 感動プロデューサー・平野秀典の読みやすい文庫本。

    「感じて動く力」と書いて「感動力」。
    心が動き、自分が動き、人が動く。

    本当の意味で、感動するって、人生に何度あるのでしょう。

    人に感動を与えられるような人間になれば、人はもっともっと、輝けるのかもしれない。

    やはり、演劇で鍛え上げた著者だからこそ、この軸で、世間に訴えかけることが出来るのだと思います。

    リアルに、平野さんの講演を聴きたくなりました。

  • これからの時代は戦闘力より感動力。戦闘力は競合を蹴落とし限られたパイを奪うことを前提とした能力。一方感動力とはお客様に感動を与えるために皆で協力・共生をすることで、パイを広げることを前提とした能力。日本のように人口減、縮小均衡に陥った市場においては、「感動力」がますます重要になる。では、感動力はどうすれば身に付くのか・・・を記載した一冊。

    ●感動の方程式
    「期待>>現実⇒怒り」「期待>現実⇒不満」「期待=現実⇒満足」「期待<現実⇒感動」「期待<<現実⇒感謝」

    ●何かの話をに持っていくときに、比喩ストーリーを使って興味を喚起するのは非常に効果的。「なぜ固定電話は玄関先に置かれていたかご存知ですか?」「初めて置いた人が玄関に置いたから」「初めて持った家には、多くの人が電話を見に来たため、直ぐに見せれるように玄関先に置いた」「その後、玄関先に置くのが浸透していった」「実際には不便なのに、このように当たり前で気づかなくなってしまっていることって案外多いんです」「例えば・・・」。

    ●まず自分の想いありき。その想いを自分から発信することが大事。その上で、相手の想いにも思いを寄せて微調整を行う。一方的な思いの押し付けは、トラブルの元。また、自分がどうしたいかという想いを無しに、相手の想いばかりを受け取ろうとすると、バランスを崩す。卑屈になる。

  • 平野秀典さんの考える 感動力
    についてのお話はなるほどなと思ったが、それを日常でどう応用すればいいかがわからなかった。

    ただ、
    やたらと反論せず、 相手を受け入れることが大切
    世阿弥の言葉
    滑舌改善
    の話はためになった。

  • 小さい頃に感じていた感動を思い起こすための7つのエピソードが書かれていましたが、僕はあまり感動しなかったです。

  • みんなと同じく、これはひどい。

    Amazonの書評がステマだったことが考えられます。

    こういう人にこういう書き方をさせてはいけない。

    編集者もよくないと思います。

    世阿弥を花伝書を中途半端に持ち出すくらいなら、もっとストレートに自分の考えを書いて欲しい。この人はきっと人間力が素敵なんだから、それを本にするときにどうすればいいのかを一度考えなかったのか?対談にするとか方法はあったはず、安直によくある形で本にしてしまった感じがします。

    誰か、感動力の鍛え方を教えてくれるいい本をレビューに添えてもらえませんか?

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著者プロフィール

感動プロデューサー、講演家、作家。1956年生まれ。立教大学卒業。
一部上場企業のビジネスマンの傍ら、演劇の舞台俳優として10年間活動。その経験から独自の感動創造手法を開発。独立後は、日本で唯一の感動プロデューサー(R)として全国の企業へ講演・指導を行い、心が持つ可能性を伝え歩いている。
父親が天風会講師や賛助会代表をしていた関係から、幼少のころから天風哲学の影響を受け、成功哲学や心の可能性に関心を抱くようになる。
講演・指導先には、日本マイクロソフト株式会社、レクサス、パナソニック株式会社、武田薬品工業株式会社、ソニー生命保険株式会社、キリンビール株式会社、株式会社伊勢丹、株式会社成城石井など一流企業を中心に1000社を数え、受講体験者は20万人を超える。
著書は、『感動力の教科書』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『ドラマ思考のススメ』(あさ出版)、『GIFTの法則』(日本経済新聞出版社)他、国内出版15冊、海外翻訳出版12冊。

「2018年 『感動の創造 新訳 中村天風の言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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