お金の哲学 (サンマーク文庫)

著者 : 中島薫
  • サンマーク (2007年9月19日発売)
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  • 本棚登録 :99
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763184450

お金の哲学 (サンマーク文庫)の感想・レビュー・書評

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  • お金についての接し方、考え方、使い方という点で共感できる部分が多かったです。

  • ためになることが多く書かれていましたが、自慢話(?)も多く、そちらのほうがより印象に残ってしまいました。まだ自分自身が小さいですね。
    良い本であることは間違いないです。

  • チェック項目13箇所。お金に関するスタンスがあいまいなままでは、お金を稼ぐことも儲けることもなかなか難しい。お金自体は平等だけどそれが何かいろいろな不平等をたくさん生む。お給料が少ないからと言える人は、少ないということを知っていてそれで足りないのは生き方の努力が足りない、今までの自分の生き方が手ぬるかったと確認する一種の幸せの時間をもらえている。お金のTPOがいつもずれているとお金が寄り付かない(その人にあったお土産、身丈にあった格好)。お金はあなたがあなたらしく生きるための予算。収入を変えるには今までの環境を変えるか、あなた自身が変化して成長するしかない。お金を稼ぐ、収入を手にすると決めたらその覚悟を決める必要がある、何かを最後までやりぬくには、本気と集中力が大切。入ったら分けること。一点豪華主義のバランスの悪さ。お金にこだわるのと執着の違い、ないものに執着してもムダ。お金がない人はせめて情報を持つ。

  • 【キーアイデア】
    人を喜ばすためにお金を使う

    【目的】
    お金に対する価値観を身に付けるため

    【引用】
    ・お金が足りないというのは生き方の努力が足りないということ
    ・マークするのは「あなたはどうしてそんなにお金持ちなんですか」と聞かれたときに、「実はね」という物語を持っている人です
    ・お金がないと不便なんだな
    ・動いてみる
    ・お金というものは、あなたがあなたらしく生きるための予算
    ・お金と言うものが札束にしか見えない人にはお金は稼げない。
    ・収入を変えるには、今までの環境を変えるか、あるいはあなた自身が変化して成長するかしかありません。
    ・正しい仕事をしていれば、収入は必ずついてくる
    ・成功するには「人と違うことをする」か、「人と違う方法でする」か
    ・何かを最後までやり抜くには、本気と集中力が大切です。
    ・その日にするべきことを次に持ち越した場合には「賞味期限が切れた」と思ってください。
    ・人に近づこうと思ったら、まず「あなたにすごく興味があって、もっと詳しく知りたい」ということをアピールすること
    ・お金があるのを知っていて拾わなかったら、お金にうらまれてしまいます。

    【感じたこと】
    お金を独り占めしようとしている自分がいたことに気づいた

    【学んだこと】
    豊かさを分かち合うこと

  • お金について、結構考えさせてくれる本でした☆

  • 【要旨】
     お金とは後からついてくるものであり、「努力に応じた報酬」である。お金が足りないというのは、お金に対して努力が足りていないということ。だからこそ、お金の入り方も重要である。
     お金はただ沢山あればよいというものではない。自分のサイズに合った幸せがあるはずである。お金は自分らしく生きるための予算だと考えればよい。やりたいことを叶えるだけの収入を考えたとき、収入を変えるためには、環境を変えるか、自分を変えるかしかない。成功するには「人と違うこと」をするか、「人と違う方法」でするかしかない。

    【感想】
     まとめてしまうと陳腐なものだが、本を読んでみると至る所から、著者の豊かさ(=リッチ)が滲み出ている。お金に対してどのように接すればよいのか、幸せについてどのように捉えればいいのか、いろいろ考えさせられる1冊だった。

    【目次】
    第1章 お金に学ぶ
    第2章 お金に目覚める
    第3章 お金に向き合う
    第4章 お金に親しむ

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