ゆだねるということ (下) (サンマーク文庫)

  • サンマーク (2007年10月18日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763184498

ゆだねるということ (下) (サンマーク文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ■原型を呼び起こす前に瞑想をする15分程度。呼吸法を活用する。
    ■向日性とは常に光の方向に生長しようとする植物のメカニズムで、思考や意思にも同じ性質があり、世の中にも意思を叶える方法に向っている
    ■シンクロディストニは、拡大された宇宙。結び付けている「すべて」である「場」である。
    ■意思は深い願望から生まれる。願望を形作るのがカルマ。
    ■人間関係とはシンクロディストニを実現する重要な鍵である。啓発書は、人間関係のコントロール術を提案しているが、それはノウハウにすぎない。
    ■人間関係は魂を進化させる手段。
    ■人を愛するときは時が止まった感覚にある。不確実なものと調和しているとき
    ■不愉快な人に出会ったら、対立するものの共存として受け入れ、自分の新しい面を発見する機会として利用する
    ■パワーは内面から生まれる。肉体が消滅しても生き続ける。モノ、状況、地位、金銭などの外的基準は関係なくなる。
    ■多くの人はエゴが存在していて内面のメッセージをぼやけさせてしまう。お金の不安、仕事のストレス、人間関係のトラブルに影響を受けてしまうと魂の進化は妨げられてしまう。
    ■克服するには、瞑想すること。心の中と対話をする
    ■内側の対話を前向きなものにすれば、自然にまわりに人が集まる
    ■レッスン①いい意見にしろ、悪い意見にしろ、他人の忠告から自由になる。②自分は誰にも劣っていない。③どんな難題を突きつけられてもしり込みしない。
    ■意思を作り出せたら、執着せず、宇宙にゆだねる。
    ■感謝の気持ちを忘れずに。
    ■願望が実現可能かどうか、不安に思ってはいけない。現実になった場面だけを心に描く
    ■自由は未知の中にある。偶然の一致を探し、記録するのは重要。そこに隠された意味を見出す。
    ■ひとりひとりが、拡大された自己を表現し、知識や経験を互いに分かち合いたいと強く願うようになれば、生命に対する敬意に根付いた環境が作り出され、海、森、荒野のバランスを取り戻すことができる。環境が改善されていけば、新しい世界を開いてくれる出来事が一斉に発生してくる。地球が理想的な惑星になれば、人々は穏やかで神聖な意識をもてるようになり、経済的な協力と反映、クリーンなエネルギー産業、新しい現実に関する科学的理解が実現し、芸術や哲学が栄え、人類がひとつであること理解されていく。

  • 瞑想することで日ごろなかなか気づかないことに注意や関心を向けられるようになります。
    静かでにじっとしることでしばらく頭を空っぽの状態にするのが瞑想の目的。
    マントラとは全てである意識を体験するための方法。
    思考や願望を表明しているのは宇宙。
    全ての人が自分自身の姿を映し出してくる鏡だと思う。
    全てである知性の場に同調すると身体、感情、スピリチュアルのバランスが取れてくる。
    お世辞にも批判にも自分は流されないと思いなさい。
    意思に意識を集中するための最高の方法は意思を書き留める。
    自分の感情に責任を持つ。
    成し遂げたい目標を設定すれば実際に達成できると思いなさい。
    どんなゴシップにも決して巻き込まれないと思いなさい。

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