きっと、よくなる! 人生はよくなるようにできている (サンマーク文庫)

  • サンマーク出版 (2011年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (254ページ) / ISBN・EAN: 9784763184801

感想・レビュー・書評

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  • こういうポイントで生活を振り替えれば良いのかー、と新たなメガネを発見!

  • 与えることに楽しみを覚えられる人生にしたいと思った。
    セルフイメージを変えるのとスピーチ上手になろうと思った

  • オーディブルにて。メンターを持つこと。改めて必要性を感じる。

  • 各項目だけ見るだけでも発見がある。

    特に自分がやろうとしていた『自分の宝地図』は
    まさに今やるべきと思った
    また、言葉で悩まされることが最近あったので
    言葉を贈り物と考えて大切にする
    という項目は改めて気付かされた。

  • 本田健さん響くんやけど、だいたいのことは自分の中で悟り開いて意見持ってるから必要なくなってきた
    いいことでもあるけど、偉人から学ぶこともあることを忘れないのも大事

  • オーディブルで聞き流し読書。
    やっぱり目で追う方が残るなあと思いながら、
    通勤のおともにまた聞き読書します。

    だから、内容があまり残ってないけど、
    なんだがいい気分になれるかなあと思って。

  • 以前、本田さんの別の本を読んだ時に自分が何をしなければならないかを気付かされたことがあった。
    この本にも今後参考にしていきたい部分がいくつかありました。

    チャンスについて
    最初の関門 チャンスの存在に気づくかどうか
    2番目の関門 チャンスを掴めるか
    3番目の関門 掴んだチャンスを生かせるかどうか

    準備ばかりの人生をやめる
    幸せな人生を送るためには何かのために準備することをやめて今を楽しむ

    10年後の自分を想像する

    ワクワクすることにお金を使う

    コロナだからお金がかかるから色々心配だからと籠りがちだが、少しずつ変えてみようと思う

  • 出来たら良いよねという人生の指針になるようなことが書いてあります。長期的に見れば今目前の最悪は最悪ではないよというのは理解もできます。
    しかし、私はどうしようもない理不尽(例えば、ある日突然余命数ヶ月と診断された等)に見舞われた方の一助になればと期待して読んでいたので、普段なら気にも留めない表現も全て凄く不愉快に感じました。私と同じような目的で読もうと思っている方は手を止めた方が無難です。わざわざ不快な気分になる必要も、微かな希望を抱いて落とされる必要もありません。
    この著者の作品に共通(?)してることとして矛盾した内容が書いてあります。科学に基づいたとかそういう作品でもありませんし、抽象的なものが多いので受けての解釈に任せてるのかもしれませんが気になりますね…。

  • このような自己啓発というか、心の持ち方、というか、人生の指南書、的な本というのは、めったに読まないのですが、ずっと昔にパラパラと目を通したことのある一冊です。

    でも、学びはあるものです。しかも、書かれているフレーズがシンプルなので、なるほど、と思えるとダイレクトです。

    そのようなフレーズ。以下、抜粋:
    『学生の頃、メンターに教わったのが、「先立つ後悔」です。このまま人生を過ごすとして、5年後、10年後、20年後、死ぬ前の自分を想像してみます。その時の自分が「もし何か後悔するとしたら、それはいったい何か」を考えるというのです。』

    『10年後の自分からアドバイスをもらってみてください。不思議なことに、非常に具体的で、明確なアドバイスをもらえたりするものです。豊かで幸せな10年後の自分に甘えてみましょう。』

    『生き金とは、すべての人を幸せにするお金。お金を使う時に、自分自身に聞いてみるのです。「このお金の使い方は、自分を幸せにするか」「お金を渡す相手を幸せにするか」「社会全体を幸せにするか」-これがすべてイエスならば、そのお金はすべての人に幸せになっているということです。』

    『あなたが、ある特定タイプの人に違和感を持つとしたら、それは何らかの「わだかまり」があるからです。だとしたら、その苦手な人に、自分がなってみましょう。自分がいやだなと思う感情を自分の中で見つめ、感じつくして、表現してみましょう。すると、今までとは全く違う自分が発見できたりします。その分、自由な感覚を楽しめるようになります。』

  • 響くところが結構多かったので、折にふれて読み返していきたいと思う。
    特に響いたのは
    「心の平安を何よりも大切にする生き方は、お金がなくても始められる。」(p188)

  • 一番恐れていることをやってみよう。
    自分が好きなことを仕事にしたいと願い続けているが、何が好きなことなのか、今ひとつつかめていない。自分が好きなことが「一番恐れていること」に関係があるとこの本は言う。確かに、関係がありそうな気がする。

  • "本田健さんから全ての人への応援歌、エッセイ集。ご自身の経験をちりばめながら、様々ある出来事をどんな視点でとらえるのか?良くも悪くも自分次第。
    きっと、よくなる!という気持ちを抱いて生きていこう!という内容。"

  • 読了

  • 本田健さんのいろいろなシリーズのノウハウを一冊にまとめたような本。1つ1つのシリーズのように深くはないが、広く浅く各シリーズのポイントが散りばめられている。

    この1冊に読み返すことで、いろんなシリーズを再読することと同じ効果があると思う。

  • ・人生には、試練は必ずやってくる。それに負けるか、打ち勝つかで人生が決まる。あなたに準備ができていない試練は絶対に来ない。あなたに大きな試練が訪れたとき、それに感謝しながら、にっこり笑って「今回の試練がもってきたご褒美は何だろう」と考えてみよう。(P20)

    ・あらゆることを楽しむと決める。(P36)

    ・5分以内に願い事のリストをつくれますか?人間は、自分ができないことは望まないもの。多くを望む弊害より、何も望まず、退屈な人生を送るほうがよほど問題。(P46)

    ・先立つ後悔をしてみる。このままの人生を過ごすとして、5年後、10年後、20年後、死ぬ前の自分を想像する。そのときの自分が、「もし何か後悔するとしたら、それはいったい何か」を考える。「先立つ後悔」は、定期的にやると効果的。(P48)

    ・いちばん恐れていることをやってみる。(55P)

    ・尊敬できるメンターをもつ。できればメンターは一人よりも複数のほうがいい。その方が多角的な視点を得ることができるし、一人のメンターが大きくずれていったときの歯止めにもなる。(P81)

    ・人生で中休みをとる。(P90)

    ・セルフイメージを書き換える(P92)

    ・シンクロニシティーを意識してみる。(P94)

    ・人生を変える魔法の杖。大人の唯一の責任は、「自分が好きなことを自分にさせてあげること」。嫌いなことをやって生きるのは自分への虐待。「本当に好きなことをやる」ことは、幸せだけでなく、お金持ちになるためにも、大切な要素。億万長者は、「好きなこと、得意なこと、人に喜ばれること」という基準で仕事を選んでいる。好きなことは人生を変える「魔法の杖」。1日5分でも好きなこと、楽しいことをやってみよう。そこから人生は飛躍的に変わる。(P96)

    ・うれしいことを「幸せノート」につける。幸せノートの素敵なところは、ノートを付けだすと、いままで以上に、楽しいことに出合いやすくなること。嬉しいことに出合ったとき、それを思い出して書いているとき、読み返すときと、幸せが3倍にもなる魔法のノート。

    ・喜び上手になる(100P)。

    ・「自分発」で人生を生きる。(P164)

    ・勇気を出して、一足先に豊かになる。(P187)

    ・「健全な寂しさ」を楽しむ。自分らしくあるということは、孤独感とも表裏一体。いったん自分らしい人生を生きようと決めたなら、ひとりぼっちだと感じてしまうことが多々ある。それは、「あなたらしい場所」には、あなたしか存在できない」から。(P203)

    ・人生の楽しさを見せるのが最高の子育て。(P215)

    ・「仕事だから」の言い訳をやめる。(P220)

    ・親切を次の人に回す(P231)

    ・見知らぬ人に幸せを譲る。(P234)

    ・豊かな人ほど与え上手(P234)

    ・人生がもたらす、すべてを受け止める。人生には、いいこと、楽しいことだけでなく、悲しいことや悔しいこともたくさん起きる。でも、その人にとってベストなことしか起きない。世間的に見てマイナスなことも、長い目で見れば、その人の人間的成長につながる。どんなことも、あなたの人生にとってベストのタイミングで起きている。それを全身で受け止め、祝福できるようになると、あなたは輝きを放つようになる。あなたが自分らしく輝くことは、あなたのまわりの大きな希望になるだろう。(P245)

  • 10年後の自分からアドバイス

  • 久々の更新。
    読書は定期的に行ってはいるが、
    そこがまだまだです。

    今回の『きっと、よくなる!』は、
    素敵な得意先さんの紹介で購読してみたのですが、
    とても素敵な一冊でした。

    やっぱり、良い本も出会いからですね♪

    いつも思っていることですが、


    『捉え方ひとつ』

    そうすることで、毎日が楽しいし、毎日が新しい。
    そんな事を思い返させてくれる一冊でした。

    暇ならドクショ♪

    ほんなら~(^^)v

  • 前向きなことばかり書いているだけで説得力にかける。暇つぶしにペラペラっと開いて景気付けに使おうかな。

  • 書店で知り合ったIさんのオススメ。

  • 私も「最悪だ!」と思った出来事のおかげで本に出会えたので、説得力を感じた!

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著者プロフィール

神戸生まれ。経営コンサルタント、投資家を経て、29歳で育児セミリタイヤ生活に入る。4年の育児生活中に作家になるビジョンを得て、執筆活動をスタートする。
「お金と幸せ」「ライフワーク」「ワクワクする生き方」をテーマにした1000人規模の講演会、セミナーを全国で開催。そのユーモアあふれるセミナーには、世界中から受講生が駆けつける。人気番組「本田健の人生相談~Dear Ken~」は4700万ダウンロードを突破。2014年からは、世界を舞台に公園、英語での本の執筆をスタートさせている。著書は『ユダヤ人大富豪の教え』『20代にしておきたい17のこと』(大和書房)、『大富豪からの手紙』(ダイヤモンド社)、『きっと、よくなる!』(サンマーク出版)、『大好きなことをやって生きよう!』(フォレスト出版)、『「未来を書く」ことで、どんどん夢は実現する』(永岡書店)など200冊以上、累計発行部数は800万部を突破している。

「2022年 『本田健 未来を開く手帳 2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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