アホは神の望み (サンマーク文庫 む 1-7)

著者 : 村上和雄
  • サンマーク出版 (2011年4月11日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763184931

アホは神の望み (サンマーク文庫 む 1-7)の感想・レビュー・書評

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  • 著者はノーベル賞に一番近いと言われて数年が経ちますが、高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子解読に成功。本書は著者の生き方が書かれています。「大きく深い鈍さを持て、利口であるより愚直であれ! 役立たずでムダなものこそ大きな突破口になる!」

  • せっかく面白い著者さんなのに、残念だと思った。ほんとうはそんな性格の著者さんじゃないはずが、年寄りの説教に聞こえるのはなぜ。。
    書いてあることは、納得できるお話なのに!

  • 予想外に良かった。

  • 【キーアイデア】
    大愚になれ

    【目的】
    遺伝子をオンにする生き方を改めて実践するため

    【引用】
    ・こざかしく小さくまとまるくらいなら愚か者である方を選べ。それも常識なんかはみ出してしまう器の大きなバカになれ。
    ・理屈を超える「思い」の強さが成否を分ける。
    ・すべき治療をしながら、その結果については「前向きに放棄している」人、プロセスに力を尽くすが、結果は天の意思に預けてしまう人。こういう人は病気に心をとらわれることが少ないので、そもそも病気になりにくく、また治りやすいのです。

    【感じたこと】
    ・腹を決めて物事に取り掛かること。必ず人生がいいほうに向いていくのだと思う。

    【学んだこと】
    腹を決めてあとは天に任せる。
    陽気な気持ちで、常にいるように心掛ける。
    天の貯金、世のため、人のための行いを実践する。

  • 「こんなやつ、周りにもいるなぁ」と思いながら、最後まで楽しく読めます。

    個人的には第4章のダライ・ラマ法王の話が印象深いです。

    鈍いけれど、深く。
    素直で、正直に生きる。
    私もアホであり続けたいと思いました。

  • 最近思う。努力や根性、頑張りや一生懸命、合理的、論理的、知的、効率、お得、などなど、私達が「良し」とするものは、本当に「良い」のかな?と。
    この本を読むと、これらの共通点が、目に見えるもの、見えやすいものなんだなぁと、改めて気づく。
    サムシンググレートは、そういうものを人間が目指すことを、果たして、良しとしているのかなぁ?喜んでいるのかなぁ?と。
    それよりも著者のいう、笑いや素直、正直、愚か、陽気(ドンチャン騒ぎではない)がまず第一なのかもしれないなぁと。
    そしたら、いろいろついてくるのかなぁと。
    『インテリの悲観論よりアホの楽観論』というフレーズに、激しく納得!

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