(文庫)病気にならない生き方 (サンマーク文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763184962

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  • 病気にならない体をつくるためには、ストレスと低体温を防ぐ

    病気にならない体の基本は、腸免疫力の重要な要素であるリンパ球がつくられる場所

    体温は、脇の下で測定して36.4度が理想

    低体温の原因に、心の悩み、働き過ぎ、消炎鎮痛剤などの薬の飲み過ぎ

    雨や曇りの気圧の低い日は、リンパ球が多くなる

    殆どの病気は、交感神経緊張→顆粒球の増加→リンパ球の減少で起こる

    痛みというのは、その部位に発生する血流障害
    痛みを治すためには、血流障害を治す

    筋肉が衰えると低体温になる

    37.2度が酵素の活動がベストな状態

    ガン、糖尿病、アレルギー、肥満などは、ほとんどが低体温
    典型的な例で言えば、低血圧

    慢性疲労症候群も低体温が原因

    甘いものは血糖をすぐに上げ、すぐに下げる作用がある
    それが習慣になると、甘いものでしか血糖を保てなくなる
    だから身を守るために運動しなくなる
    甘いもの→動かない→筋力が衰える→低体温→慢性疲労症候群

    玄米は最も消化に時間がかかる食べもの
    ゆっくり消化するから体温を保てる

    がん細胞
     酵素ではなく糖分を必要とする
     低体温が一番すき
     血流の滞った時期が一番暴れ回りやすい
     全身病だから、その部位だけ治せばいいのではない
     42.5度で死滅
     発熱こそ治るチャンス

    HSPといういタンパク質は、元の元気な細胞に戻す役割
    体を温めると最も多く産出される

    週に2回ほど42度と高めの湯に10分くらい浸かる

    糖尿病
    交感神経優位の体調が作り出す
    インスリンが正常に分泌されない

    薬を飲み続けると、血圧が下がりすぎて手足の抹消まで血流がいかなくなる

    副交感神経が優位になると、リンパ球過剰体質になり、多少の刺激にも反応し、くしゃみやかゆみがでる

    カルシウム
    海藻、小魚、ひじき、胡麻、殆どの野菜やミネラルウォーター
    本来日本人はカルシウム不足とは無縁

    虫歯や歯周病の予防は歯磨きではなく、第一にストレスをためないこと

    生き方を修正してストレスをためないことがガンを撃退する一番の解決法

    手術は免疫力を低下させる
    メスを受けた細胞は、細胞膜の中身がこぼれでて、中身は強い酸化物でできているから、そのために交感神経が刺激され、顆粒球が急増

    玄米
     完全栄養食品
     農薬が残留しやすいので、無農薬を選ぶ

    腸の免疫力を高める食品は食物繊維

    湯温は体温プラス4度

    薬指以外の爪の付け根を揉むと副交感神経を刺激

    午前中は顆粒球が最高になるから、神経を集中させる仕事は一番はかどる

    日出時間に起床

    水の飲み過ぎは危険
    胃散が薄まるから

    脳の血流の50%はかむ動作による
    低体温からの脱却にもつながる

  • 3

  • コーヒーエネマ等参考になったがヨーグルト牛乳否定は評価不能

  • 【読了メモ】(140726 11:30) 新谷弘実『病気にならない生き方 ミラクル・エンザイムが寿命を決める』/サンマーク出版/2005 Jul 20th/叔母からもらった本です

  • 30万人の腸を診た医師が言う言葉だけに、納得できるし、考えさせられる。you are what you eatということわざがアメリカにあるということだけど、食は楽しみだけじゃなくて、体のことを考えようと思った。戒めのためにも定期的に読み返すといいかも。

  • 私は文庫本ではないほうを読みました。
    この本を読んだら、ぜひ実践してほしいです。
    そうすれば健康になれるはずです。

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著者プロフィール

1935年福岡県出身。1960年順天堂大学医学部卒業後、1963年に渡米。1968年に「新谷式」と呼ばれる大腸内視鏡の挿入技術を考案し、世界で初めて開腹手術をすることなく内視鏡による大腸ポリープ切除に成功。その技術によりガン発症リスクを大きく減少させ、医学界に大きく貢献する。日米で35万例以上の胃腸内視鏡検査と10万例以上のポリープ除去手術を行ったこの分野の世界的権威。著書にミリオンセラーになった『病気にならない生き方』シリーズ(サンマーク出版)、『胃腸は語る』(弘文堂)、監修に『免疫力が上がる!「腸」健康法』(三笠書房)など多数ある。

「2015年 『認知症がイヤなら「腸」を鍛えなさい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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