- サンマーク出版 (2011年6月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784763184993
感想・レビュー・書評
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微差力
著:斎藤 一人
紙版
サンマーク文庫 さ・1・1
おもしろかった。
微差は大差というお話
1)1位と2位の差は微差であるが、認知度からみると、大差であるということ
2)毎日の努力は微差であるが、それが年月を経ると、大差になっているということ
気になったのは以下です。
・「しあわせって、なんだろう」と言う人がいるけれど、しあわせというのは、心が感じることなんです。
・必死になったらできることは、「できないこと」じゃない。それは、「できること」なんです。
・しあわせになろうと思えば、誰だって、今ここでしあわせになれるんですよ。本当はあなた、今しあわせなんですよ。
・人には無限の器量がある。もう無限大です。
・仕事のコツというのは、いいですか。よく覚えておいてくださいよ。それは、「儲け続ける」ということ。
・冷たいようですが、まず自分を助けてから人を助けるようにしないと、いい知恵はでません。
自分の脳はまず、自分を守る構造になっているのです。
・生きている間、不況になったり、病気になったりするけれど、それは感謝を学ぶための修行です。
・仕事というものは、たいへんです。何でも、たいへん。
・仕事と名がついているもので、楽なものは、一つもありません。
・微差を1つ、2つ、3つ と積み重ねていくたび、グンと上、グンと上、グンと上、だから微差がすごいんです。微差で大差がつくのですs。
・惜しまれて会社を辞める人が成功する。惜しまれずして、会社を辞めた人で、その後の人生、成功した人はまずいません。
・究極。何が究極かって、ひと言で、すべての成功を語り尽くすという。
「期待以上」たったこれだけです。すべての成功とは、期待以上
・プロというのはいつも劇場へ見に行っている人に、「今日の舞台、最高でしたね」と言われて、はじめて本物なんです。
・自分の人生、自分が主役です。自分ひとりが、主役です。
もらった役が「気に入らない」と主役がぐだぐだ言っていると芝居がめちゃくちゃになるんです。
監督がほれぼれするくらいの名演技をやっていると、次にちょっといい役をもらえます。
そしたら、またみごとにその役を演じる。そしたら、次、次って。
そうやっていると、どんどん、どんどん、いいことが起きるのです。
・人生、何でも、細かい努力が必要です。細かい努力は、絶対、無駄ではありません。
・人間は玉と同じだと、私は思っているのです。
玉というのは、原石を磨いて磨いて磨きぬいて玉になる。そして、最高に磨きあがったとき、玉が割れるというのです。
・何もしなかったら、何もみつかりません。だから、とりあえず、行動してもらわないとね。
だから最後は行動です。何も行動しないで、世の中はかわりません。
目次
はじめに
私は、自分のことを「一人さん」と呼びます
そのままで、いいんだよ
微差って、スゴイ!
一人さんが教えた精神論
人生って、楽しいね
文庫版あとがき
ISBN:9784763184993
出版社:サンマーク出版
判型:文庫
ページ数:160ページ
定価:543円(本体)
2011年06月20日初版
2017年07月20日第6刷詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
そもそも”複雑系”ってのが好きなので、この本の内容はすーっと入ってきました♪(´ε` ) 1は何乗しても1だけど、1.1は何乗かしていくとすんごい数字になっていく、この差なんだなって腑に落としました!
実際に、これを試したらどうなるか正直わからないけれど、「自分も満たして、相手も満たして、社会も満たしていく」って楽しそう☆
手品もミラクルも、道理がちゃんとあるんだって信じてみようっと♪
【A書評】
肯定的で楽しくなる言葉を使っていく♪♪
差を詰めていく目標を決めるっ!
一気に微差をつめていく! -
微差力について知りたくて読書。
本書は他書と比べてもよりぶっ飛んでいる感じがする。
微差力とは、ほんの数ミリ先や細部まで意識しているのか。プラス1マイルの粘りということだろうか。
細部へこだわることは大切。
ニッチな産業でも業界1位になることは、大きな分野の2位より価値はある。
それに氣づけるかは商売人の直感なのかもしれない。
読書時間:約20分 -
人生に一発逆転の必殺技はなく、
一つ一つの動作に磨きをかけていくことの繰り返し
小さいどんぐりの背比べの繰り返し
大きくなったら大きなどんぐりの背比べへ
そうして無限に広げられる己の器を大きくしていき周りに良い影響を与えていくのが人生なんだという
微差 微差 微差
この差が人と人との実力に大差を生むという本 -
人生を楽しくするのは、日々のちょっとした工夫と努力!
そして、うまくいっている人のマネをする!
そのちょっとした工夫と努力、マネが、仕事でもプライベートを輝かせてくれます☆
人生は本当に簡単にできてる(笑)
わかりやすく読みやすい本ですので、一度是非読んでみてください! -
微差が大差♪
一人さんの大切にしてきたことは、
小さなことかもしれないが、それが大きなものとなって帰ってくる♪
笑顔や天国言葉は自分自身がもっともっと深く理解するまで、
こだわることを決めました(^-^)v
あと、6回♪ -
今、一人さんが流行ってます。期待以上でいきますよ♪
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微差にこだわることを楽しむことが幸せにつながる!!
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○商売のコツは一歩先を読むこと、儲け続けること
○華やかな格好をすること。清貧の思想では、考え・行動がよくても人は話を聞いてくれない。
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微差が大差を生む。
これは何事もそうだと実感。
筋トレでもいきなり筋肉がつくわけではない。
いきなりスポーツが上手くならないし、賢くもならない。
日々の積み重ねでそれを、どれだけ続けれるかが大差をつける秘訣。
そして、その努力は無駄にはならない。
人生は大切なものを見つける修行。
今は何か分からないし、見つかるのかも分からない。
何かを見つけたい。 -
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何回でも読み返して、自分に今できているか確かめたくなる。微差が大差を生むって確かになあって感じながら読んだ。微差を少しずつ積み重ねて、成長していきたい。
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微差が大差を生んでいる。それが世の中の真理だと教えてくれる本です。
大きな成果も実はほんの少しの意識の違い、日々の行動の違いの積み重ねなんだと理解できました。
逆に言えば、人間自体に大きな差はないという事。誰でも微差の積み重ねで大きな成果を手に入れる事ができるというのは人生に希望をもたらしてくれる考え方だと思いました。
とにかく微差、微差…。大きな行動よりも毎日の小さな行動の積み重ねが大事。本当に小さな意識の違いが大きな大差を生むという事は、肝に銘じたいと思いました。
その他に印象に残ったのは、嫌な人は自分を光らせる黒板、人生は幸せになるために本気になる修行、三河武士はタダ働きで強くなった、10年先より目先の微差の連続、基本マネ+微差でOK、自他+社会の幸せを考える、人生は自転車で止まれば倒れる…などです。
どれも心に響くような言葉ばかりでした。
これらの事を微差として毎日の生活で意識していきたいと思いました。
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人との違いを生み出すもの、その源泉を教えてくれる1冊。
タイトル通りではあるものの、微差を生み続けることの重要性を様々な例を出しつつ説いてくれる。
重続(重ねて続ける)のループが実力になるという章が、心に刺さりました。
継続を超える…まず初めて、それから続けるというその力を自分も取り入れて行こうと思わされた1冊でした。 -
結論:地に足を付けて、自分のできる部分を着実に広げていく(微差を生み出していく)行動そのものの大切さを説いているものと考えている。
なぜなら、微差を生みだしていく行動は、自ら主体的になり、今の自分が影響する範囲との差つまり、影響の輪を広げていくことにつながる。影響の輪を広げ続けていくことによって、自分の影響範囲が広くなり、仕事の選択肢などが色々と増えて成功にもつながる。と理解。
感想:ただし本書では、微差を着実に積み重ねていき、儲け続けることが商売で成功する秘訣だと記載されており、ビジネス面での観点が主な記載内容となっている。
あと私の中では、本書は読みにくかった。著者の意図なのか、書いてあることは大事なのは理解できるが、いまいち事例など乏しく、微差に絞った色々な裏付けがもっとほしかったところである。 -
大差を目指しても大差にはならない
微差の積み重ねが大差を生む
まずは目の前の人を喜ばせることから
一人さんがお好きな方にはお馴染みの内容ながら、仕事、読書、ダイエットなど全てに通じる内容。 -
微差は大差!
…ってみんな書いてると思うけど、
それに尽きる本。
じゃあ、「微差」ってなに?どういうこと?
というのが、めちゃめちゃわかりやすく、そして温かい言葉で書いてあります。
これも、折に触れて読み返したい、座右の一冊。 -
何回読んでも、読むたびに気づきを与えられる本です。
仕事だけではなく、全てのことに対して少しでもよりよく、微差を重ねていこうと思いました。 -
微差は大差!
富士山の例えば話がめちゃくちゃ面白く、わかりやすい!!
日本でも有数の納税者である斎藤一人さんの著書の中でも大好きな本の一つ。
この世はすべての「微差」が大差を生む、という帯タイトルのとおり、
どこまで微差にこだわることが出来るかが人生の分かれ目!
改めて自分も微差に拘っていくことを決めた本です♪ -
微差が大差
著者プロフィール
斎藤一人の作品
