脳内革命〈2〉―この実践方法が脳と体を生き生きさせる

著者 : 春山茂雄
  • サンマーク出版 (1996年9月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763191595

作品紹介

本書はプラス発想こそが心身にとっ最高の薬になることを、医学的・科学的に明らかにした画期的な書。

脳内革命〈2〉―この実践方法が脳と体を生き生きさせるの感想・レビュー・書評

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  • 右脳を使えば生き方が変わる。

  • 「NEXT READING」
    (「声を出す」「イメージする」なぜこの2つが大切?)……著者の体験より、絶対に一回で覚える手段。祖父からの教え、「声を出していえ」「頭に絵を描いて覚えろ」。
    (心がやさしいとはどういうことか)……冷たい仕打ちをする人を指して「心が冷たい」といいます、これを私流にいわせてもらえば心がやさしいのではなく情がやさしいのです、困った人を助けてあげるやさしさは、実はその行為によって自分が気持ちよくなりたいという欲求に根ざしているのがほとんどです。
    (ストレス発散がストレスをつくるとは?)……一時しのぎで瞬間的にストレスを解消しても、また新しいストレスを生じさせることになるからです、買い物でのストレス発散は家計が苦しくなるし、やけ食いは肥満になって健康を損なう、私が真っ先におすすめしたいのは瞑想です。
    (ダイエットの極意は?)……①「人間はそうやたらに太らない」ということ、きちんと筋肉がついていれば一回の摂取カロリーの60%は座っていても燃えてくれるはずなのです、食事制限するより筋肉をつけることを考えたほうがいい、②「食べる楽しみを奪うな」ということです、おなかがすいたとき食事をとると、満腹感で気持ちがよくなる、すべて脳内モルヒネが出てくるので、そのために食べている。
    (ストレッチの一石三鳥とは?)……ふだん使わない筋肉を引っ張ってやることで、筋肉に刺激を与え、筋肉を増やしながら脳を活性化して脳内モルヒネを出させることを目的にしています、活性酸素を出さないで筋肉がつけられる、脳内モルヒネが出るし、成長ホルモンも出る、脂肪を燃やすことができる。

  • 前編とそんなには内容変わらなかったが、①を読んだから②も読んだ・・・

  • 先祖脳と言われる「右脳」を活性化させて「脳内モルヒネ」を出そう!前作に引き続き,食事・運動・瞑想などの実践方法も図入りで掲載。

  • 「脳内革命―脳から出るホルモンが生き方を変える」を読んでいれば、わざわざ読む必要がないように思われる。
    結局最後まで読まなかった。

  • 前作の「脳内革命」よりは内容がよりまとまっており読みやすい気がします。
    本書ではなるべく薬を使わず、自己治癒力を高める・プラス思考の考え方などを行うための食事・ストレッチ(マッサージ)・瞑想のやり方が具体的にまとめられています。前作よりもこちらの内容の方がより実践的かもしれません。

  • 前向きに生きることは体にも凄くいいことが分かりやすく解説している優れた一冊! 脳内革命1も素晴らしいよ。

  • この本の出現でプラス思考がメジャーになりました。

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