特上の人生―やりたいことをやりながら成功する法

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著者 : 竹村健一
  • サンマーク出版 (1997年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763191861

特上の人生―やりたいことをやりながら成功する法の感想・レビュー・書評

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  • チェック項目12箇所。私は自分が使っている人とは違う部分の「脳」を、勝手に「第二の脳」と名づけた、本書では、この「第二の脳」の観点から、これまでの人生を振り返ってみた、どうして自分勝手に生きて、すべてがうまくいくのかが見事にクリアになったと思っている。本書を読み終えるころ、、「楽な生き方は気持ちがいい」ということ、そして第二の脳を使うことによって、それは実践できることを実感してもらえれば光栄である。動物は、効率よく生きるように進化するそうである、足の速い動物が生き残り、のろい動物は自然と淘汰されていく、哺乳類が鳥類よりも進化しているのは、胎生だからであるらしい、人間が二本の足で歩くようになったのも、手を使ったほうが何かと効率よく仕事が進むから、という説明がつくだろう。「本は読みはじめたら、何が何でも最後まで読み通さなくてはならない」という考えを捨てること、一冊のくだらない本をきれいさっぱり捨てたおかげで面白い本が二冊読めるとなればなおのこといい。「こだわり」には、よいこともある、「よりこだわり」はその人の「味」となって生きてくるものだ、一流の職人や料理人たちがもっている「こだわり」がそうである、こだわりによって彼らの作品が、彼ら自身が輝く、価値が高められる、だがそうでない無意味な「こだわり」は、ときとして人の行動を阻む障害物となるのだ。JAS……横並びをやっていたら、三番手の会社は永久に三番手のままだ、そこで彼は作戦を変えた、競争には参加しないことで、競争に勝とうとしたのだ。第二の脳……、混沌としている、非常識である、、非論理的に考える、言葉では説明しきれないような発想をする。テレビで時代劇を見ているとしよう、たいていの番組は、約15分おきにコマーシャルが入る、江戸時代からはまったくかけ離れたコカ・コーラやコンピューターのコマーシャルが突然入る、論理的に考えたら、江戸時代と現代が交互になることなど許せないことだ、それでも私たちはちっとも驚かないし、怒らない。教育には問題が多い、そのいちばんの問題は、子どもの第一の脳ばかりを一生懸命鍛えていることにある、と私は思っている、教師たちはどの子どももすべてが平均的であるべきだとして、「一般的な子ども」に仕立てることに躍起になっているのだ。運をつかみとる……まわりを気にしないこと、他人が何をいおうと気にしないこと、つまり鈍感であるほうが意外に大きなことができるのではないかと思う。個性を出して生きること、自分らしく生きることで、これだけ物事が好転していく、「特上の人生」が実現するのである。

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