心の時代

  • サンマーク出版 (1998年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (211ページ) / ISBN・EAN: 9784763192448

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  • この本を読んだら,まさしの「心の時代」というアルバムが欲しくなり,早速買った。大雪で電車のダイヤも乱れた日,まさしのクラスは全員が集まった。そんなクラスを作り出した仲間達と先生に羨望を感じる。前のめりに生きたい。そして謙虚でありたい。
    戦争を体験した人にしかわからない哀しみ,連帯感,そんなものにまさしは気づいている。
    親父を通して。
    父の時代を横から眺めてみたい。
    自分の目で確かめてみたい。

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著者プロフィール

一九五二年長崎市生まれ。シンガーソングライター。二〇〇一年、初小説『精霊流し』がベストセラーとなる。『精霊流し』をはじめ、『解夏』『眉山』アントキノイノチ』『風に立つライオン』はいずれも映画化され、ベストセラーとなる。その他の小説に『はかぼんさん―空蝉風土記』『かすていら』ラストレター』『銀河食堂の夜』など。

「2021年 『緊急事態宣言の夜に ボクたちの新型コロナ戦記2020』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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