詩集 念ずれば花ひらく 詩集

  • サンマーク出版 (1998年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (175ページ) / ISBN・EAN: 9784763192486

感想・レビュー・書評

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  • ”坂村真民さんの代表作を選んだ詩集。どの詩からも、優しさと同時に真摯な想いが伝わってくる。八字十音の「念ずれば花ひらく」、六字十音の「大宇宙大和楽」、四字八音の「今日只今」。素敵な言葉たち。






    <きっかけ>
    致知 2011-1月号、扉のことばを読んで 第二集とともに購入。”

  • 坂村真民氏の詩集。
    ひんやりとした暁の刻に、地面に正座してそのまま大地にひれ伏す。木々、草花、鳥、星、自然、宇宙とひとつに溶け合う。念じ、祈り、感謝する。

  • 相田みつを、金子みすゞ、そして坂村真民の詩が、自分は大好きです。

  • 「置かれた場所で咲きなさい」という本で知って購入しました。

    よく言えばストレートな表現となるのでしょうが、詩とは思えない、深みを感じない散文という印象でした。

    すべてを知ったような語り口で、人生の真理のような「名言」をひたすらダラダラ並べています。
    さらにそれを純朴な言い回しで隠れ蓑にしている感があり下心を感じる。

    SNSに散乱しているゴミのような名言と何が違うのだろうか。

    社会の中心に密集している、孤独な痛みも苦悩も知らないような 「普通の人」を慰めるための詩。

    八木重吉とは天と地の差。

  • 癒しの詩人と呼ばれた方の、若い人たち向けに選出したもの

    念ずれば花ひらく、大宇宙大和楽、本気など、教科書や応接間の掛軸などでお見かけしていた人生訓的詩集
    一遍上人を敬愛されていた方らしいが、信徒や僧侶ではなく、なんとなく日本仏教の良さげなエッセンスが詰まっている詩

  • 優しい詩もあるが、基本的には怠惰な生き方を咎められるような厳しい詩が多い。

    清貧に徹した厳格な生き方を知り、ますますその思いを強くするのですが、心がたるんだ時に本を開けば、まちがいなく背筋が伸びます。

  • 文教堂、¥0.

  • 力強くて、分かりやすくて、読みやすい詩集

  • 母への愛情にあふれたい一冊。

    作者の身近な存在が
    詩になったような、誰にでも理解できる。
    そんな温かさを感じます。

    難解な表現は少なく、親しみやすい。

    詩文なので評価はしない。

  • ぐさぐさ胸に刺さる。

  • ワタシィの看取った患者様が、生前に教えてくれた、人生のバイブルです!
    「詩」=「念ずれば花ひらく」
    と言っても過言ではありません♪

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著者プロフィール

詩人

「1994年 『地球に額をつけて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

坂村真民の作品

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