アドラー博士の子どものピンチを見抜く法

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  • サンマーク出版 (2000年7月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784763193360

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  • 子どものピンチを見抜く法 星一郎 サンマーク出版

    広い視野の全体観と現実性を兼ね備えたアドラー流に子育て方法である
    西洋の分析学問の中で異質は輝きを持ったもので
    机上の空論を飛び越えた実践的解決へと導いてくれるだろう
    しかも自分で問題に取り組みながら自主的にお互いの参加をベースに
    実践できる確かさがある

    基本となるアドラーの心理学を確認するならば
    「アドラーの知恵」とか「アドラー心理学」などで深く理解できると思いますし
岸見さんの「嫌われる勇気」もおすすめです

  • アドラー心理学の本をとりあえず10冊読んでみよう、とした時に、こどもに関する本、教育に関する本があまりに多く絞り込みに悩んだ結果、他の本にあまり書いていないことがあるのかも?
    という視点で選びました。
    根幹のよく “ 〝観察 ” 〟するに関する手法と、その次のアクション、自発性を伸ばす話など、対こどもについて集約されていて、わかりやすい本だと思います。

  • この本に書いてあることはごもっとも!って思うところが多々。ただ、日本で一般的に考えて行われていることとは違うところもあるので、これを導入しようとして、うまく理解できていなかったら単なる過保護甘やかしなどになる可能性もあり?友達みたいな親ではなく、先輩みたいな親って感じかなぁ…そんな受け止め方をしたら失敗しにくいかもしれないけど、友達みたいに…って勘違いすると難しいかも。

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著者プロフィール

心理セラピスト。1941年、東京生まれ。東京学芸大学卒。都立梅ヶ丘病院精神科心理主任技術員、都立中部精神保健福祉センターなどを経て、子育てボランティア団体「わいわいギルド」代表ほか、IP心理教育研究所所長を務める。元日本アドラー心理学会評議員。アルフレッド・アドラーが提唱した「アドラー心理学」を取り入れた子育て論や子どもへの対処法には定評がある。

「2019年 『アドラー心理学で子どもの「がまんできる心」を引きだす本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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