ずっとやりたかったことを、やりなさい。

制作 : Julia Cameron  菅 靖彦 
  • サンマーク出版 (2001年4月1日発売)
3.67
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  • レビュー :132
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763193445

ずっとやりたかったことを、やりなさい。の感想・レビュー・書評

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  • ずっとやりたかったことをやる、なんて魅力的な言葉でしょうか。
    本当にやりたいことは何なのかを知り、本当にやりたいことに時間とエネルギーを注げたらいいな、と思い手に取りました。

    創造性の井戸から滾々と水が湧いてきたり、アーティスト脳になるためのスイッチの入れ方が書いてあります♪

    書いてある、というより、自分で見つけ出すために、勧められる「基本ツール」や週ごとに取り組む「課題」があります。
    しっかり取り組めば自分の変化を楽しめる素晴らしい本だと思います!
    楽しんでやるのが秘訣だと思います♪♪

  • この本に書いてあるのは自分の中に住むアーティストを育てるための12週間のエクササイズ。
    基本のツールは毎日のモーニングページと週一回のアーティストデート。
    それと、毎週いくつかの課題があって、始めるときには3ヶ月は長いように思ったけど、それをこなすのに結構忙しくて、あっという間に過ぎてしまった。
    この本のタイトルを見たときに、ずっとやりたかったことって何だろうと思い、それが知りたくてエクササイズを実践したのだけど、ずっとやりたかったことが、あまりにも多くて驚いた。
    今は、それを出来ることから少しずつ実行し始めている。
    このエクササイズはアーティストだけではなく、自分らしさを取り戻したい人や自分のやりたいことを知りたい人にもオススメできる。

  • 読み終わって実践中。とても素晴らしい本になりそうな予感。12週間を実践していく本なので、実践してからまた感想を書きたいと思います。

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    自己研鑽

  • 何かを生み出したいと思っているのに、そうできない人達についての励ましの本。環境だったり、人目だったり、もしくは自分自身への嫌悪から言い訳したりして「やりたいこと」から逃げ続けた人へのエールと取れる。
    これにもなぜかスピリチュアルっぽいことが書かれているけれども、創造するということと切っては切り離せないものなのかもしれない。大きすぎる目標ではなく小さなものからコツコツと、を薦めている。いきなり誰でも大きなことができるわけではない……自分自身や環境と戦いながらいかに自分の想像性を守っていくかが焦点になるということを教えてくれる本。

  • この世の中には数多くの人の意思から来る流れのようなものがあって
    それに人はそれぞれ神や仏と名前をつけている。
    自分はそう考えてきたので、この本でスピリチュアルとされていることも
    特に抵抗なく受け入れられる考えだった。

    以前、AV女優は裸を見せるが、思想家は心をさらけ出す
    最も恥ずかしいことを生業にしているのだという思想家の話を
    聞いたことが在る。
    これは思想家に限らず、創作に携わる人全般に言えることだと思っている。
    この本の中にもあったとおり、アートは自らを社会にさらす行為であると思うのだ。

    また、人はひとりで生きていくものではないが
    創作にあたってはひとりになる時間も必要である。
    それが取れないばかりに、創作を諦める人というのは
    本当に多いと思う。
    時間やお金がないというのは本人にとっては本当に重要事項なのだ。
    しかし、翻ってみれば言い訳に過ぎない。

    魂のジャンクフードという言葉は中々面白いと思った。
    食べ物のジャンクフードは取り過ぎないように気をつけるが
    魂にとってのジャンクフードはうっかり摂っていることが多いかもしれない。

    「できっこない」の代わりに「もしかしたら」という言葉を使う。
    アーティストの人が、
    「飛べるかな」ではなく「飛びたい」と思っていたい、と仰っていて
    感銘を受けたのだが、この言葉より少しレベルが低く、それだけに
    「もしかしたら」であれば口にしやすいかもしれない。

    自分で自分を制限してしまうことも確かに多いだろう。
    自分を犠牲にして他人に気を遣っていることもあると思う。

    クリヤという考え方も初めて聞いたが面白く感じた。
    このままではまずいと思いながらも無理をして体調を崩す。
    これに対して自己嫌悪に陥るばかりでなく
    「ほらね」という言葉なのだと受け取ることは、前向きになれそうな気もする。

    以前読んだホ・オポノポノポノの本に似ているなと思えた。
    自分の声を無視せず、小さなことでもきちんと耳を傾けて
    軽んじず実行することが大切なのだと思う。
    それは動物として、人としての本能で
    本来当たり前の生き方であったはずだ。

  • アーティストの為に書かれた本ですが、読んでいくうちに自分の仕事にも思い当たることが多く書いてあるように思えてきて、何回も前に戻って読み返していたら、読み終わるのにすごく時間がかかってしまいました。
    いろいろ多くのことが書いてありますが、「モーニングページ」と「アーティストデート」を実践して、多くのシンクロシティを経験していきたいと思いました。
    人にとって、日々の日常において「創造性」の大切さを感じるようになった一冊。
    モーニングページはやりだすと、やらない日は何か頭がスッキリしないまさに「脳の排水」。

  • この本を読んで実践したことが、現実になりました。かなり読み込んでぼろぼろになってしまったので、捨ててしまったのですが、もう一度読み直したいなと考えています。

  • 「いつか読んでみよう」と思っていた1冊。これまでも割と「やりたいことは、やるべきことだ」を合言葉に仕事も取り組んでいることも変えてきたりしたけど、それでよかったんだろなと背中を押してもらえた1冊でした。でも、もっとたくさんのことを我慢せずにやってもいいかもしれない。最終的に何がやりたいかなんて今は見えていないとこにあるのだから、人の評価は気にせず、自分がそれをおもしろいと思うか、やってみたいと思うかで次にやることを決めていくのもありかなと思えた1冊でした。

  • 科学的ではない。

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