アタマにしみこむ現代物理

著者 : 竹内薫
  • サンマーク出版 (2002年9月発売)
3.91
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  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763193896

作品紹介

相対論も量子論もバリバリわかる。科学技術の最先端を支える理論が、中学生の知識でアタマにしみこむ一冊。

アタマにしみこむ現代物理の感想・レビュー・書評

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  • 現代物理の代表である「相対性理論」と「量子物理学」について、ストーリーで楽しく説明している。

    文中にもあったが、高校生にも読み物としてわかるように、数式で説明するのではなく、発見のストーリーや実際にどのようなことが起こっているかをストーリー調に説明するなどわかりやすいための工夫がいろいろされており、さすが著者の竹内薫氏らしい。

    現代物理学の全体を眺める、または入門書としては非常によい本であるので、読み終えたら参考資料の本を読んだ方がよいと思う。

  • 現代物理の柱である相対性理論、量子力学を中心に数式を使わず、わかりやすく解説されています。学生の頃に習った物理の考え方とは、全然違うものになっているということに気づかされます。

  • 面白いかった!文章がかわいい(笑)

  • 020920

  • 最近、この著者と漫画家のコラボした本が女子高生に人気あるみたいですね。ねこ耳少女の量子論~萌える最新物理学などですね。
    私は、この本をブックオフで購入して、久々に現代物理を思い出しました。大学時代は、理論物理学を勉強していたことを思い出させてくれました。でも、難しい本ではないので、この方面で興味のある方は、結構たのしく読めると思います。本文には、数式は出てきません。付録として、別枠で書かれてます。

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