転生

制作 : 篁 カノン 
  • サンマーク出版 (2001年10月30日発売)
3.40
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  • Amazon.co.jp ・本 (45ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763194176

転生の感想・レビュー・書評

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  • こちらもとても心に染み入りました。主人公はひたすら転生し、短い生を送ります。それぞれの一生が、短いですが強烈でした。最後の方は、生物は無くなったのかな。輪廻転生の輪から外れたような、でもラストでは…。ラストの一行も響きました。

  • 絵がすごい

  • 輪廻転生。
    世の中に輪廻転生がなかったら不自然だし、輪廻転生があったらいいと私は思ってます。
    いろんな生き物に生まれかわって、形のないものになりたいけど、結局はやっぱり愛を求める。
    サラッと読めるけど深い本でした。

  • スピリチュアルな不思議な話。独特な雰囲気の本。

  • すべては愛から生まれてくるのか。。。
    確かに。

    今まで私はどういう形で生まれ変わってきたのだろう。。。

    何ものにも解放された『水』
    私も『水』になりたい。

  • ランディさんっぽい

  • 嫌いだ。

    なんだ?!この作品。
    命の尊さとか、そういうものを言いたいのか?
    最後に愛だとか言ってるけど、
    だったら他に表現のしようがあるだろう。
    ホントは星なんかやりたくねー!!

  • 友人からのオススメ。表紙が耽美。
    ランディさん祭り開催中。

    うーん…小説の方が好きだなーと思いました。

  • 綺麗な本だけど少し怖い((;゚Д゚;)))ガクガク

  • 木霊と対になっているような本。

    内容は木霊とは違いもっとアクティブです。
    静と動の動部分。
    タイトルのとおり輪廻転生を繰り返して繰り返してそれがいったいなにになるんだろうと問う。魂の問いの物語。

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