朝2時起きで、なんでもできる!

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 257
レビュー : 54
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763194206

感想・レビュー・書評

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  • 著者は決して「普通の主婦」ではないけれど、同時通訳者・翻訳者・環境ジャーナリストになるまで&なってからの努力(本人は努力とは思っていない)には、この本を読むたびに大いに刺激を受けます。著者の講演会や翻訳道場に参加したことがありますが、枝廣さんは同じ翻訳者として尊敬すべき方です。第2弾もありますが、こちらは読まなくてもいいかも。

  • 英語の棚で、英語に関係ない題名だと思って手にとって見ました。他の本が読めなくなるほど引き込まれて読んでしまいました。語学というより、ビジネス書の棚かの方が合ってるんじゃないかな?英語の勉強方法とゆうより、自分の生き方にとても参考になりました。やりたいことが沢山あったのに忙しいと諦めていたけど、これから全部やって、悔いない様に生きて行こうと思います!やるぞー!おー!

  • 夏至は過ぎたが、基本的に太陽に合わせた生活をしているので最近は朝が早め。その時間を有効に使うヒントが得られるかと思って手に取ったのだが、どうやらノウハウではなく筆者の体験談をつづるエッセイ本だったらしい。

    肩透かしを食らった気分になりつつ、通訳をメインキャリアにしている筆者とは職業的にひっかかる部分もあるので、流し読みはする。文体がエッセイ調なのと、ちょいちょい文字とイラストがオーバーラップしているのとで、読みやすくはなかったけれども。

  • 著者が、とても前向きで軽快に生きているのが文体からも伝わってきます。直観が優れているのでしょうね。本能で生きているみたいな。2時起きになったお話は始めの方で説明されてますが、それよりも彼女の半生が興味深い。本人にとってはただ目の前のことに一生懸命生きてきただけなのだろうけれど、すごくドラマチックというか、勇気づけられるエピソードが詰まっています。彼女が本能で導き出した夢を実現させる方法などはとても参考になり、自分も早速取り入れよう!と思いました。それから感じたのは、自分と上手に向き合っているなあということ。自分の性質をよく理解し、客観視できているからいろんなことを乗り越えて来られたのかなあと。自分自身と深く向き合っている気がしました。
    とてもさらっと読めます。読み終えた後、楽しくて前向きな気持ちになりました。

  • 学生の頃通訳に憧れていたので、枝廣さんの本は憧れの眼差しで手に取ったのだけど、やはり勉強方法からしてすごい。
    2時起きはまずできなさそうだけど、朝の時間を有効活用することはできそう。
    通訳やってたら私どうなっていたんだろうなぁ。

  • タイトルが凄すぎる!
    それに惹かれて手に取ったみたが、内容が面白くてついつい引きこまれてしまう。
    最後には、自分でもできそう!と思ってしまうところが、この本のすごいところなのでは。

    彼女が29歳から通訳者を目指し、その後数々の経歴を持つこととなった原点ではないだろうか。
    時間管理に興味がある人、是非読んでみて!
    みんなで、朝2時に起きてみませんか?

  • 環境活動家枝廣淳子さんの回顧録。

    バックキャスティング(目標逆算型の考え方)というのは成功者に共通する思考パターンなんだと納得。

    朝番組のニュースキャスターでもあるまいし2時起きは勘弁願いたいが、バックキャスティングだけはマスターしたい。

  • •本を通して書かれている事は『自分をマネジメントすることの大切さ』と『目標を達成するためにはバックキャスティング法』がよいということ
    •早起きは、早く寝ればそんなに難しいことではない!ただし、2時というのは普通のサラリーマンには難しい。
    •通訳かつ母親、という特殊な環境の上で最適だった方法
    •自分にあう自分の時間作りを模索するべし

  • バックキャスティングとマネジメント。

  • 研究を進めるうえで最大の障害となるのが時間が足りないことであるのは,論を待たないことであろう。その時間を生み出すのに,早寝早起きが大変有効であることが大変よく分かる本。ちなみに,新学長の上野淳先生も早寝早起きの生活をしており,朝4時には起き出して仕事をされるそうだ。

    OPACへ⇒https://www.opac.lib.tmu.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB02242832&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

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プロフィール

枝廣 淳子(エダヒロ ジュンコ)
幸せ経済社会研究所所長、東京都市大学環境学部教授
㈲イーズ代表、㈲チェンジ・エージェント会長、NGOジャパン・フォー・サステナビリティ代表。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。
『不都合な真実』の翻訳をはじめ、環境問題に関する講演、執筆、翻訳、テレビ出演ほか、企業の変革に向けてのコンサルティングや異業種勉強会等の活動を通じて、「伝えること」で変化を創り、「つながり」と「対話」でしなやかに強く、幸せな未来の共創をめざす。
2011年からは本当の幸せを経済と社会との関わりで学び、考える研究所を主宰。
主な著訳書に『システム思考』『もっと使いこなす!「システム思考」教本』(東洋経済新報社)、『アル・ゴア 未来を語る-世界を動かす6つの要因』(KADOKAWA)、『「定常経済」は可能だ!』(岩波ブックレット)、『世界はシステムで動く』(英治出版)ほか多数。

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