採用の超プロが教えるできる人できない人

著者 : 安田佳生
  • サンマーク出版 (2003年2月発売)
3.20
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  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763194909

採用の超プロが教えるできる人できない人の感想・レビュー・書評

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  • ・世界一人件費の高い会社
    ・仕事ができる人にずっといてもらうために、高い報酬を払う
    がよかったです。
    いい働きをしてくれる社員にいてもらうために、人件費はじゃんじゃん払わないと

  • 初版は2003年1月。

    当時私は人事部で採用担当であった。
    その時に読んで衝撃を受けたのを記憶している。

    何年経っても採用に関わる人は多くを学べると思います。

  • 1.企業が重視する能力・・・①明晰な頭脳②行動力③向上心④責任感
    2.素頭のよさ・・・コミュニケーション能力と論理的思考力
    3.シミュレーション能力

  • 就活生向けではなく主に企業の採用担当者向けの内容だった。
    ゆえに「能力は生まれつき」など、採用される側としてはきつい言葉も多かった。
    あまり根拠もなく筆者の印象を書き連ねているように思えたが、立派な経験則なのだろう。参考にしたいと思える部分もかなりあった。
    9年前の本ではあるが、採用側がどのようなことを考えているのか、意識するきっかけになった。

  • 人を採用する際に、参考になる本である。

  • 「<就活>廃止論」と所々似ていた。
    企業が奪いあうような優秀な人材にならなければならない。

  • ・地頭の良さ(コミュニケーション能力と論理的思考力)
    ・素直さ(自分の価値基準を持ちつつ、柔軟に他者の価値観を受け入れる)
    ・エネルギー量(目標は高く、目の前の仕事に全力を尽くす)

    以上3つが、著者の考える「ビジネスマンに必要な力」らしい。

    個人的には、最後のエネルギーというのが特に大切ではないかと思っている。一般的には仕事を立派に完璧にこなしていれば「できる人」とみなされるが(また本当に完璧にやるとなると難しいのだが)、それはまだまだレベルが低い。求められている以上の仕事をしようともがき、努力を重ね、何か新しい別の仕事を生み出せるような人が、会社や社会に貢献する、真の「できる人」だと思う。

  • そろそろ自覚しなくてはならない。日本は不景気なのではなく、人材レベルが下がっただけなのだと。この国を再生するのに必要なことは、はっきりしている。人材教育、これ以外にない。

  • 【背景】

    帰りの電車で読む本がなかったので購入

    【内容】
    できる人の定義の話の中であったのが
    少々でも才能がないと無理。
    その才能とは
    コミュニケーション能力と
    論理的思考能力

    【結論】
    その才能とやらが自分にあるかどうかわからないけど
    もうこの自分でやっていくと決めたんだから
    信じるしかない。
    だから才能論とかは無意味なんだよ。

    自分を信じ切る。

  • 20061217
    ちゃんと読んだ。
    非常に参考になった。
    もう一度メモを取りながら読もう。
    まずは仕事を早くすることから。
    最近実践して、いい方向に行っている。

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