おなかの中から始める子育て―胎内記憶からわかるこれだけのこと

著者 :
  • サンマーク出版
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763194923

感想・レビュー・書評

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  • 赤ちゃんがお腹の中にいた頃の記憶をもっているという話を聞いたことがあったので購入。
    読む前に、お腹をなでながら、お腹にきてくれて偉い偉いと声をかけたらとてもあったかなしあわせな気持ちになりました。だからきっと効果がある気がします。
    お腹の中にいるうちからコミュニケーションをとれば、産まれてからも何を考えているかわかるとあり、ますますモチベーションも上がりました。旦那さんにも読んでもらい、夫婦で声かけ実施中です。

  • 産まれてきたら、抱き締めて「頑張ったね。来てくれてありがとう。」と迎えたいな。心不安定だったけど、読んだら少し落ち着いたかな。

  • 特に出産のあり方について書かれています。出産時の記憶や、医療介入などで赤ちゃんにつらい記憶が残るとのこと。自然な出産を行ってもよいのでは、という提言。
    妊娠中を楽しむことが、出産後の育児にもつながっているとのこと。

  • 幼少期の子供がお腹の中にいた時のことを覚えているという、不思議な胎内記憶のお話を通して、子育て、そして親子の絆について考えさせられました。
    科学的には説明が難しい話もありますが、素直にそういう世界や不思議があることを考えずに受け入れれば、むしろ納得がいくこともあるのかなと感じました。
    読めばおなかの子が愛おしくなること間違いなし!

  • 子どもは親を選んでくる、この人生で学ぶプログラムを自分で持って生まれてくる、という話だった。「創造の」なんとかという、福島さんに教えてもらった本についても出てきていた。とにかく赤ちゃんに愛情を注げということだった。

  • 科学だけでは説明できない不思議なことがたくさんある、ということが説得力のある書き方で述べられていた。とても勉強になったし、勇気づけられた。
    赤ちゃんは、お腹の中にいるときから言葉を聞いて、理解している。赤ちゃんは、親を、自分の人生を選んでいる。
    妊娠中からお産、育児まで、赤ちゃんと接するときに大切なことがわかった。

  • カンガルーケアはこの本で知った。
    おなかの中にいるうちに、いっぱい声をかけとけば、
    生まれた後に育児を楽しめそうだ。

  • おなかの中の赤ちゃんは外の様子がわかっており生れた時の記憶があるという神秘的な話。その他にも愛情形成にかかせないだっこの大切さや、医療に頼り過ぎないよいお産の話がわかりやすくまとめられた1冊

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著者プロフィール

1954年東京生まれ。帝京大学医学部大学院修了。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、1989年に池川クリニックを開設。胎内記憶・誕生記憶について研究を進める産婦人科医としてマスコミ等に取り上げられることが多く、講演などでも活躍中。母と子の立場に立った医療を目指している。著書に『おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと』『ママのおなかをえらんできたよ。』(以上、二見書房)など多数。

「2017年 『ぼくが生まれてきたわけ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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