お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!

著者 : 中村文昭
  • サンマーク出版 (2003年6月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763195081

お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!の感想・レビュー・書評

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  • 毎日を素敵な日々にする方法を教えてくれる本。
    自分の人生を素敵な方向に向けてくれる本。
    出会えて良かったと思わせてくれる本。

  • 「相づちは肯定で」、が印象的。つい、でもとか、けれどもとか言ってしまいますが、改めようと思い、実践中です。
    「くり返し、ではなく、積み重ね」という表現もいいなと思いました。
    経験を積み重ねていく生き方を、意識していこうと思います。

  • とにかくやってみよう!

    その人に合ったトーク、引き出しを常に磨いておく、仕入れて置く

    人生の目的は金儲けじゃなく、臨終を迎えるとき、どんな人間になっていたいか
    →実際に金持ちになってみないとそれも分からない。無駄は何一つない

    人は人から物を買いたい

    やって無理だったらやり直せばいい。できる人間に聞けばいい。
    何かをする前に無理だと言っていたら一勝もできない

    人を動かすのは情熱。知識も能力お資格も方法論も関係ない

    お金は五感に使え。目や耳や舌にお金を使って感性を磨け
    どんなジャンルにも自分を合わせられるようになる
    消えてなくなるものに使う。それが本当になくならないもの

    営業でも、あきらめさえしなければ可能性がゼロになることはない
    人間は世の中にいっぱいいる

    「今できること」に打ち込むしか、打開の方法はない

    花瓶に切花をさしてもすぐに枯れる。そんなことより、お花畑を作れ。花が咲いたら、種が落ち、新しい芽が出てまた花が咲く。だんだん花畑は狭くなってくるから花畑を広げる。そういう事業家発想をしろ

    手抜きしない人生を送る
    ティッシュ一枚ずつを積み重ねるような感じ。すぐには見た目は分からないが、年単位で見ると、かなり差がつく

    頭のいいところを見せてやろうとか、バカにされないようにしようなどと背伸びするのはやめる

    知らないことやわからないことは、好き嫌いを言わずにまるごと受け入れてしまうほうが、結局トク

    アホだな、と笑っていただくと、安心され、そこから信頼関係を結んでいくのが、一番の近道になる

    見かけや予算にしばられずに、喜ばれる工夫をしたい、と思えば、自分も楽しめる贈り物のアイディアはけっこう浮かぶ
    メモは相手が信用してくれそうな人物名や場所、名称、年代、といったポイントを書く
    →それをできるだけ早く、アウトプットする。つまり、他の人に言う

    会話になるきっかけを作る
    →名刺、足を踏む、ドジをする、小道具を用意しておく
    そこにマイ・ストーリーを入れる

    ハガキを書けば点が線になる。そこから紹介をもらえば面になる

    最後の目標にたどり着きたかったら、目標を具体化したうえで、そこに本能をくすぐることをちょっとだけ付け足しておくと完璧。リアルに

    人間のたいていの悩みは他人との比較から生まれる。競争をやめる。自分磨き

    社長・リーダーの条件は怠け者になること
    →スタッフに仕事を100%任せる方が結果がでる

    リーダーは体ではなく、頭を使うべき。むやみに自分が働いてはいけない

    商売は、その会社の哲学のような、提供するサービスに揺るぎのない自信を¥があってこそ、客もスタッフも惹きつけることができる

    すぐに誰とでも知り合い、仲良くなるには、安心できる人間か。
    だから自分の裸をできるだけさらけ出す。笑顔

    次は信頼。約束を守る。そして尊敬されると、人間関係は深くなる

    壁を乗り越えるには、「あの人だったらこうするだろうな」と想像する

    意識的に自画自賛する。自分のことを認めまくる

    金持ち人生より、人持ち人生!

  • 美容師のお兄さんに勧められて読みました。
    こんなに生きた言葉が載っている本はなかなかない。所々でてくる社長の話が骨まで響く。
    行動します。

    今までよりも少しだけ人を好きになれた。

  • 三重県の田舎で林業を生業とする家に育った著者は、高校を卒業しても進路は全く決めていなかった。何もやりたいことが見当たらないからこそ上京し、手当たり次第何かをすることでやりたいことを見つけようと思っていた矢先、一人の実業家と出会う。

    その実業家は、農家から野菜を直接仕入れて、その日のうちに軽トラックで行商をするというスタイル。行商のメンバーは、少年院あがりや、何かしらの問題をかかえた若者ばかり。

    バブルの時代に、超がつくほど貧乏な生活を体験する。

    著者を行商に引き入れた実業家は、周りのみんなと同じような額の給料をもらって、みんなと同じように使っていたら、並の人間にしかなれないし、大きな夢が叶うはずがないという信念のもと、目標にしていた、六本木に店を出せるようになる。

    多額のお金をもつようになってからも、モノや洋服を買うのではなく、若いうちは目や舌や耳など五感にお金を使うように教える。

    やがて、いつのころからか夢となっていた、地元の伊勢で店を開くべく独立し、周りから話がおもしろいからと講演活動もはじめ、どんどん成功していく。

    この本を通して感じたことは、人間力、素直さ、ひたむきさ、行動力は、人を惹き付け、出会う人、出会う人が助けてくれたり、アドバイスをくれたり、どんどん縁が繋がっていく最大の力になるということ。

    人は一人では、何も達成することはできない。
    だいいち、一人では生まれてくることさえできない。
    人に対する感謝や、人に好かれること、人の助けを受け入れること、逆に人を助けられる行動力や余裕は、自分の目標や夢の達成のために必ず大きな力になる。

    そう改めて感じさせられる、著者の半生を綴った一冊でした。

  • ヤンキーのようでヤンキーでない。理屈っぽくて、理屈っぽくもない。不思議な人。自分を肯定的に見るヒントが満載。

    謙虚な姿勢で強引にがお気に入りフレーズ

  • これからの出会いが楽しみになる一冊です。出会いを大切にしたいな。

  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50102565&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 豪快に生きる

  • 分かりきったことを得意げに語る糞みたいな啓発本の一つ。
    紹介してくれた人が糞だったから、余計に糞に感じ、そいつのこともやっぱり糞だと思った。

    端的にまとめると、

    :とにかく人と話せ。
    :アウトプットすることでインプットしろ。

    この2つが大筋。

    驚いたのは年間の広告宣伝費を38万に抑えている事。


    これに共感する人がよく分からん。いたって、普通の大人の考え方。
    発信するだけでここまで強くなれるのか。

    口先だけで世界は変えれるんだな。
    具体的な分析もなく、だからこうなのか。となるほどポイントが無かったくせに、
    「なるほど」と相づちを求める内容を書いていた。

    ペラペラすぎて、読んでいて腹が立った。

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