気絶するほど儲かる絶対法則

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 97
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763195227

作品紹介・あらすじ

本書ではマーケティングの話を中心に、ものはどうしたら売れるのかということ、そして会社がどんどん発展するにはどうしたらいいのかということを、実際の会社の成功例をたくさん交えながら説明していく。

感想・レビュー・書評

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  • とても分かりやすい。

  • 「営業マンは断ることを覚えなさい」でお馴染みの石原明先生の本。
    タイトルは刺激的だが内容は、
    ・他業種のうまく行っているしくみを真似る
    ・良いお客さんとだけつきあうしくみを作る
    ・「見込み客→ユーザー→顧客」作りのしくみを作る
    ・「よさそうなものが売れる」しくみを作る
    ・勝手に発展するしくみを作る
    と至極真っ当。

  • 「おまえ、まだやるのか」
    の節は感動しました。
    かっこいい生き方です。

  •  教育と見込み客フォローの関係性が見えてくる感じがしました。

  • 【メモ】
    ◆目標ははっきり決めすぎてもダメ。目標はあくまでも「仮決め」程度に考えておいて、そこへ行くまでの間にもっとおもしろいものや、もっとすごいことになりそうなことがあったら、そっちへ行っていい。そうすると、最初に考えていたよりも10倍成功することだってある。

    ◆行動の結果は、自分の投げかけと、世の中の動きが重なった結果として起こる。だからこそ、何もしなければ何も起きない。

    ◆仕事は親切。

    ◆人間が行動するときに一番大切なのは、いいイメージを持つこと。

    ◆来た仕事を何でもかんでも取っていてはダメ。客は選ぶもの。

    ◆営業は、説得して買う気にさせるよりも、情報を提供し、ファンを作り、見込み客を育てることが大事。その先に口コミが生まれていく。

    ◆ものは必ずしもいいものだから売れるのではなく、良さそうに見えるから売れる。

    ◆商品と売り方はワンセット。売り方があってこその商品。

    ◆売れているものを試し、人の購買心理と、売れる仕組みを分析しろ。

    ◆問題はいいこと。それを解決することで、さらに成長ができる。

  • 売れるための仕組みは基本的にどうなのか、売れるってどういうことなの?を分かりやすく解説してくれている本。人間の行動とか思いって何か?を知らないといけないんだと思った。狙うべくは心理学だな。筆者はコンサル経験が豊富なので、紹介されている事例も豊富。この事例も面白い。一度話も聞いたことがありますが、語り口も柔らかで優しい。

  • 顧客にものを売るということの、そもそもの本質が学べる。
    平易に語られているのでわかりやすい。
    自分のビジネスを考えていく時の意識の持ち方の参考にしたい。

  • ミスった。

  • 創業者のおじいさんが、3代目の若手経営者に、経営の手ほどきをしてくれてるって感じのアドバイスの本。

     タイトルから想像したほど、「儲ける」に徹した一冊というわけではありませんでした。 ひと昔前なら、丁稚・番頭・のれんわけという流れの中で、大旦那様から褒められたり、叱られたり、背中を見て真似したりして、長い時間をかけて自然と身につけた「経営」や「お金」にまつわる哲学や信条を、1冊にまとめてみましたという感じです。
     
     ちょっと古臭いといえば、言えなくもありませんが、良いものは時代を超えて「良い」とも言えます。

     何度も読み返したい1冊です。

  • 非常におもしろかった。心にとどめておきたい事が満載。

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