生き方

著者 :
  • サンマーク出版
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レビュー : 782
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763195432

感想・レビュー・書評

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  • 親戚の勧めで読んでみたが、半分読み終わった段階で全く心に響くものがなかったので、読むのをやめた。
    経営者として凄かったんだろうが、昔の世代の人の考えだと思った。某居酒屋チェーンの社長を彷彿とさせるところもあった。

  • 綺麗ですね

  • 念ずれば花開く、うんうん「思いの強さを何度も説いたから成功した」…高名な経営者の俺様論に不穏な空気。35歳未満で読めば仕事に打ち込む!と洗脳されただろう。仕事してる自分の姿が家族の喜びに繋がる!みたいな。本書に社員の幸せ、育成、他人との関わり、友人、家族、近隣は無い。最後は仏門?彼の生き様をひとつの創作として読むと、あくまで感想として仕事に没頭することで他の全てから目を背けていたと思えてやまない。

  • 説教臭くて嫌い

  • 宗教で軍隊(会社)を作る話?

    あなたが個人の生きる意味を決めるの?

    働いていた社員の方は幸せでしたか?

    原理原則って結局宗教のことですか?

    現代ではそれをブラックと呼ぶんだぜ?

  • かなり高評価を受けてるし、先輩方や友人にも何度か薦められて、そんなにいいこと書いてあるのかと思い、読んでみました。

    はっきり言って、かなり無理な部類です。
    終始精神論やし、他の本にも書かれてそうな内容ばっかりやし。

    多分、もう一回読み直しますが、過去に成功を収めたおっさんが酒の席で若者に対して語ってるのと、大差ないと思います。
    もう、目次の時点で、「あー、これヤバいな・・・」って感じてましたしね。

    「魂を磨くことが、この世を生きる意味」「あきらめずやり通せば成功しかありえない」

    とかね。
    耳障りのいいことは言ってるけど、中身は自分の経験談以外は全て抽象的または宗教的で、オレにはこの人が何を伝えたいのか、全くわからないです。
    「人生の結果=考え方×能力×熱意」「ど真剣に生きる」「利他」が一応テーマやったらしいけどね。

    いろんな経験をして、いろんな人に会って、いろんなことを乗り越えた人だからこそ言える言葉なんやろなー、と感じる部分もありましたが。
    「足るを知る」とかは、元々結構好きな言葉やったんで、この人が使ってるのを読んで、「うげっ・・・」てなりました。かなりこの人のこと嫌いですね、オレwww
    物事を一方の側面でしか見ていない感が強いのが、嫌悪感感じる要因かもですね。
    まあ、こういう本は自分の考えを主張するものやから、そうならざるを得ないんやろけどさ。

    んで、終盤はもう完全に稲盛教やね。
    こういう人に騙されて、みんな新興宗教とかにハマっていくんではないか、と本気で怖くなりました。

    でもまあ、他の方の評価を見てみても、とても高い評価をされているので、多分オレがひねくれてるだけなんやろねwww
    オレはオレの生き方を模索しますわ。

  • 配属先の上司に勧められたので読んでみた。
    働き続けてものすごい業績をあげるにはこんな考え方、というか人生哲学?が必要になってくるのかな?
    同じ出版社のパンフレットに『水は答えを知っている』や『神との対話』といったものが連なっているのが少し気になりました。

  • なんか、会社の飲み会で偉い人の話をずーっと聞いてるかんじ。
    退屈、、、。

著者プロフィール

1932年、鹿児島生まれ。鹿児島大学工学部卒業。59年、京都セラミック株式会社(現・京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長。また、84年に第二電電(現KDDI)を設立、会長に就任。2001年より最高顧問。10年には日本航空会長に就任。代表取締役会長、名誉会長を経て、15年より名誉顧問。1984年には稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった人々を顕彰している。
著書に『生き方』『京セラフィロソフィ』(ともに小社)、『働き方』(三笠書房)、『考え方』(大和書房)など、多数。

稲盛和夫オフィシャルホームページ 
https://www.kyocera.co.jp/inamori/

「2019年 『心。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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