無双原理・易―「マクロビオティック」の原点

著者 :
制作 : 岡田 定三 
  • サンマーク出版
3.61
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本棚登録 : 90
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763195760

作品紹介・あらすじ

1931(昭和6)年にパリで刊行され、日本の英知を世界に発信しつづけてきた歴史的名著が、現代人にも読みやすい新編集で蘇った。

感想・レビュー・書評

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  • マクロビオティック創始者の桜沢如一の易と陰陽理論。

    人生の全てにおいて陰陽の法則をあてはめると結局いきつくところが食養になる。

    なるほど、興味深い内容でした。

  • 桜沢如一のマクロビオティックの一番いい入門書。とりあえずこれ一冊読めば十分。

  • 難しいけれど読みやすい。頭に入るけど難解。じっくり学ぶ気持ちで書き写しながら読む本。
    食養、正食と言う所からこの本に行き当たりなんと言うかその壮大さに驚いている次第。とても深い部分を例を挙げて解説。易の事も少し書いてある。宇宙とか自然の原理とか...そういうものの謎が解ける本。
    それから陰陽の事も書いてある(此れ大事)
    こんな凄い人が居たなんて驚きしかない。
    ある意味人生を変えてしまう本かも...
    自分の読解力がもっと優れていたら☆6つ
    分かる人にはきっとストンと腑に落ちる本だと思う。..凄いです。

  • マクロビの入門書として勧められたので読んだ。現代語訳されているので読みやすくなっている、らしい。ただの「玄米食健康法」ではない、マクロビがマクロビたる真髄を理解できる良書。図表として掲載されている「陰陽分類表」は、色々な場面での陰陽を考える際、手元にあると理解の助けになると思う。

  • 桜沢氏の著書はこれが初めてなのだが、無双原理が絶対に正しいという前提に立った理論の展開に正直辟易した。正しいか謝りかはさておいて、毎度話題が変わる度に言い訳がましい決まり文句を挟んでくるのも印象を悪くする原因かと思う。部分的には面白いと思うところはあるが荒唐無稽というか胡散臭さの方が鼻についてしまい余り気持ちよく読めなかった。もっともマクロビオティックを提唱したことには意義があるし、多少オカルト染みていてもそれは氏云うところの相補性として受け入れることも出来る。暴論だと切り捨てるのも無粋かなあと僕は思うから嫌いではないです。要は読む人を選ぶ本かと。純粋にマクロビに興味がある人は最近の人の本を読む方が有意義だろう。そもそも無双原理とマクロビは別物みたい。

  • 最近、マクロビオティックは哲学だと教えていただいたときに、この本を見つけて購入し読みました。
    マクロビオティックがこんなに深く、陰陽で宇宙ができているっていうことをこれまで軽視してた気がします。
    おもしろいですが、元素記号とか出てくるとちょっと難しいです。
    とはいえ、高校生の時「推測」で化学に挑んでいた私がこの本を読んでいたらもう少し成績もよかったかも?何てきっと高校生の時は読まなかったであろうに思ってしまうのでした。

  • マクロビオティックってなんぞやと思い初めて手に取った本でした。正直難しく、文章は分かりやすくなっているみたいですけど理解しがたい。。。でも、読みがいがあって、その分深く理解できました。

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