「原因」と「結果」の法則〈3〉困難を超えて

制作 : James Allen  坂本 貢一 
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 389
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763195777

感想・レビュー・書評

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  • 自分の内側にフォーカスしよう

    4冊の中で1番好き

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  • やや宗教色強め。概念的な記述が多く、自分の中に落ちてくるものがあまりなかった。多くの日本人にはピンとくるものが少ないのでは無いだろうか。

  • サブタイトルが気になっていて、やっと読みました。
    ②と同様に良かったです。

  • 人生の荒波は、いかにして超えられるのか?  人間が抱く永遠の難題を解き明かす。

  • #febe #オーディオブック

  • 人生を心豊かに生きる方法が書かれている。全ては、内なる感情によって、物事の捉え方が決まる。
    満足すべきこと:
    1)自分の人生内で発生するすべてのこと
    2)自分がいま所持しているもの
    3)自分がめぐらす清らかな思い
    満足してはならないもの
    1)自分の知識
    2)自分の人格
    3)自分の知恵
    この3つに満足しないことで、さらなる高見に自分をレベルアップしていくことができる。
    負の感情を抑えきれなくなった時、読み返せば、きっと心が落ち着くと思う。本とは関係ないが、辻井伸行のピアノを聞きながら読むと、とても心が洗われる思いがした。

  • このシリーズを読んできて、一貫して書かれていること、「永遠不滅の法則を信頼し信仰すること」

    人が悪い行いをするのは、無知だからであり、悪いことが身に降りかかってくるのは、周りではなくすべて自分に責任がある。

    このことをしっかり理解すること、粘り強く、我慢強く実行すること。

    これができれば、人は永遠に幸せを手に入れることができる。
    正直、今の自分には不可能である。

    しかし、このシリーズを読み進める中で、心のなかに著者の考えがほんの少しではあるが植え付けられ、衝動的、感情的な行動を起こそうとするときに、一瞬、考えることができるよういなった気がする。

    確かによく考えてみると・・・ということがどれほど多いことか。


    「自我」をコントロールすること。

    人間にとって、これほど困難なことはないかもしれない。

    少しでもいい、自我を抑え込み、周囲の人への愛、優しさを心に刻み行動できるようになれば、自分自身がステップアップできるであろうことは理解できる。

    まだまだ一人前の人間にはなれないが、その第一歩として、この本で書かれていることを常に心の片隅に置き、行動できるようになること。

     
    そこからはじめてみよう。

  • 宗教色が強いと感じる。永遠の命、真理を求め、自我を克服すると出てくる。倫理観とつながっているのかもしれない。イエスを信じるというくだりが出てくると、関心は遠のいてしまう。自己コントロールは出来ると繰り返し説く。最後には、人類愛へと続く。これはテーマなのだろうか?
    本書3が一番宗教色が強いと感じた。

  • この本を西洋人が書いたのか、二度表紙をチェックしてしまうほど、驚いた。
    私には聖書のような崇高すぎる印象が感じられて、読みやすくはなかった。

    ・人間は、人々に対する偏見を放棄した時から、人々が示してくる偏見に穏やかに対象できるようになります。
    ・原因を持たずに発生する物事はありません。

  • 原因と結果の法則の第三冊目。サブタイトルは「困難を超えて」。
    自分の心を如何に神聖なものに高めるか、ということをシリーズ一貫して書かれていますが、この本では特に自我をどのように克服していくか、ということについて書かれていました。

    ポイントは、利己的な心が出てきたときに、神聖な善のパワーと照らし合わせて自分の善なる心を偽らずに気高く行動するということだと感じました。

    人生の荒波は、如何にして越えられるのか。

    アレンのメッセージは本当に心を打ちます。
    ―――――――――――――――――

    生きることの全てに善意を向けることだ

    不親切な思い 貪欲 怒りを死なせることだ

    そうすれば あなたがたの人生は

    あなたがたを優しく包む そよ風のようになるだろう

    ―――――――――――――――――

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著者プロフィール

1864年11月28日英国に生まれた(1912年1月没)。人生哲学、成功哲学に関する作家で、その後の自己啓発運動の先駆者と言われている。彼の最も有名な作品は本書『As a Man Thinketh』であり、1903年の初版以来、一世紀以上にわたり、世界中で読み継がれている。同書はその後に現れた多くの自己啓発関係の作家達(デール・カーネギー、アール・ナイチンゲール、ロンダ・バーンなど)に大きな影響を与えた。

「2016年 『新訳 原因と結果の法則』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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