朝2時起きで、なんでもできる! (3)

著者 :
  • サンマーク出版
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763195869

感想・レビュー・書評

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  • 朝2時起きシリーズ第3弾。前作2作を読んだ読者からもらったアイデア集。

  • 前回2作と同様に読みやすくでグイグイ引き込まれて読んでしまう内容。

    より具体的なタイムマネジメント術が書かれており、自分でも実践してみたくなる。

    通訳者・翻訳家というと敷居が高い感じがしますが、著者の分かり易く、より身近な視点に立ってのアドバイスは効果がありそう。

    印象的なのは、「やりたいこと」と「やらなければならない」こととのバランス。誰もが悩むこのジレンマを本書で解消してくれるはず。

  • ◆きっかけ
    1巻が読みたかったけれど図書館の蔵書が3巻のみだったのでとりあえず。
    ◆感想
    謙虚さと、工夫が、やはり大事なんだなあ。色んな本に共通している。共感する本が、そういう傾向にあるっていうことなのかもしれないけれど、やはり、そう思う。2017/3/27
    ◆引用
    ・p66…エダヒロのノート術
    ①気がついたことを書く。客観的に!
    ②失敗の原因を書く。自分を責めずに!
    ③次回やるべきことを書く。具体的に!
    ※自分が自分のコーチになったつもりでクール&リアルに!感情はちょっとわきに置きましょう。
    ・p102…かわりばえがしないように思える毎日も「両手でいただき」「つくづくと眺め」「思いつめずにベター・ザン・ナッシングの精神でやってみて」「やってみられること自体が、ありがたいなあ、幸せだなあと思う」ことができたらいいですね!
    ・p143…子育てや家事の世界では、大革命を起こすことはできません!日々のムダをなくす、小さな工夫がものをいうのです。
    ・p157…家族の協力を条件にしてしまうと自分の足で立てない。Unhappy。やりたいことをやるのはあくまで「自分」。家族に自分の活動のハッピーな部分を伝える。Happy!
    ・p158…自分の自由になる時間が十分にある人のほうが先に進んでいくか?といったら、実はそうでもないのです。必死の思いで作り出したわずかな時間を最大限に活かそうとする人のほうが、集中力も高まり、自分が進んでいるかどうかへの感覚も鋭くなり、創造性を発揮していろいろな工夫をするようになり、結局、数倍も時間のある人より早く遠くまで進んでいく、ということがよくあるのです。
    ・p160…「どういうときに」「どういう範囲で」「どういうスタンスで」いっしょにやるのか、という自分のものさしをもっていると、「相手に遠慮して、やりたくないのにやらなくちゃいけない」というフラストレーションや無理がかかることなく、「あら、これは思いが重なりませんねぇ。ではまた重なることがあったらやりましょう!」ということができます。気分的にとてもラクです。
    ・p178…あなたのおかげで資格が取れました。研修中は、家事がおろそかになっあり、ご迷惑をかけてすみませんでした」(中略)夫がいて、家と暮らしを保証してもらえたから、子どもも安心して育てられているし、自分も勉強できたことを忘れてはいけないと思うのです。感謝と謝罪と成果をセットにしているエリさん

  • よく見ずに読み始めたら、同じタイトルの本の第3巻だった。様々な頑張っている人たちが、具体的にどうやって生活してなにをどう頑張っているのか、たくさんのケースが紹介されている。
    自分も、よし、頑張ろうと元気をもらった。1巻を読んでみたいと思った。

  • 英語の通訳者の方としてとても有名な枝廣さんの一冊。題名が有名で検索して図書館で予約したのだがまさかの第3巻笑自分との時間をもつことの重要性が書かれています。まずは5時くらいからスタートします。そしてすぐ一巻読みます。

  • 朝2時起きの読者がそれぞれの自己研鑽や自己実現の取組みを紹介し、それに枝廣さんがフィードバックする。精一杯生きる人々の姿が描かれた、前向きになれる本。

  • 【本からの抜粋】
     ・エダヒロ流・タイムマネジメント
      ポイント①「やりたいことは先にやる!」
       「やりたいことを先に」やっておけば、あとの時間は100% 
       「やらなくてはいけないこと」に費やすことができます。
       本当はあれがやりたいのに、と気が迷いだすことがないから
       集中出来るのです。
     
      ポイント②「自分とのアポをとる」
       ほかの人とtのアポと同じように、自分とのアポも守ること。
       これは「自分を大切にする」具体的な行動の一つです。

      ポイント③「ただの自分」の時間をもつ
       
     英語を自分のツールにする
       ・ 英語の出来、不出来と自分の人格は分けて考える。
       ・ ほんとうにいまやりたいのか、自分の胸に聞いてみる。
       ・ いまやりたいわけではなかったら、やりあtくなってから
        始めればいい。
       ・ 「自分は英語で何がやりたいのか」と「自分のクセ」を
        知って進んでいく。
       ・ 自分を勉強法に合わせる必要はない。自分が勉強法を
        調整していけばいい。
       ・ 自分のコーチになる。
       ・ 思い立ったがスタート地点。年齢やまわりの目は気にしない。
       ・ 自分とにとって無理なく取り組める「時間の単位」で進んでいく。
       ・ 自分がいちばん集中でき、効率の上る「場」を考える。

     Self Chekc Sheet
      Q 英語を勉強して、何がしたいのですか?
      
      Q その目的のために、必要な「英語の要素」
       ✐☐聞く  ☐話す  ☐読む  ☐書く  ☐その他

      Q いまの勉強法は、どの「要素」を鍛えるものですか?
        ✐☐聞く  ☐話す  ☐読む  ☐書く  ☐その他

      Q 足りないのは、どの「要素」を鍛える勉強ですか?
        ✐☐聞く  ☐話す  ☐読む  ☐書く  ☐その他


    「読後の感想」
     この本では読者の体験談が載っていた。
     それぞれに皆さん、 工夫され、頑張っていた。
     1日の時間の中で、未来の自分への投資として、
     勉強時間を捻出していく姿に、感動を覚えた。
     時々、この本を読みなおし、時間の使い方がルーズにならない
     ようにしよう。

  • まず自分のやりたいことを見つけること。それから、正直に真摯に実行に移すこと。(図書館)

  •  女性用の自己啓発本といった趣です。平文でかかれていますので、非常にわかりやすい半面、内容はすぐに実践できること(=容易)なもののため、物足りなさを感じます。

  • シリーズ3作目の本書は、
    「朝2時」とはいかないまでも、自分なりにアレンジをして実践している読者のスタイルを紹介している。
    前作、前々作を読んであきらめた方に読んで欲しい本

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著者プロフィール

枝廣 淳子(エダヒロ ジュンコ)
幸せ経済社会研究所所長、東京都市大学環境学部教授
㈲イーズ代表、㈲チェンジ・エージェント会長、NGOジャパン・フォー・サステナビリティ代表。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。
『不都合な真実』の翻訳をはじめ、環境問題に関する講演、執筆、翻訳、テレビ出演ほか、企業の変革に向けてのコンサルティングや異業種勉強会等の活動を通じて、「伝えること」で変化を創り、「つながり」と「対話」でしなやかに強く、幸せな未来の共創をめざす。
2011年からは本当の幸せを経済と社会との関わりで学び、考える研究所を主宰。
主な著訳書に『システム思考』『もっと使いこなす!「システム思考」教本』(東洋経済新報社)、『アル・ゴア 未来を語る-世界を動かす6つの要因』(KADOKAWA)、『「定常経済」は可能だ!』(岩波ブックレット)、『世界はシステムで動く』(英治出版)ほか多数。

「2015年 『レジリエンスとは何か』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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