いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」

著者 : 草場一寿
制作 : 平安座 資尚 
  • サンマーク出版 (2004年10月1日発売)
3.97
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  • Amazon.co.jp ・本 (27ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763196118

いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」の感想・レビュー・書評

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  • 「ヌチヌグスージ」とは、沖縄の方言でいのちのお祝い、いのちのお祭りという意味だそう。

    沖縄の方言が温かく、読むと自然と命の大切さを感じられます。

    自分のご先祖様をさかのぼっていくと大変な数になることが、見開きいっぱいに描かれているのでよく理解できます。

    >「・・・・・・いのちは目に見えないけれど、ずっとずっと、つながって行くのさぁ~」

    ご先祖様がつないでくれた大切な命、精一杯輝かせて生きたいなと思いました。

  • よくこれだけ絵を描いたなあ!とのこも

  • 私に命をくれたのは、お父さんとお母さん。お父さんとお母さんに命をくれたのは。。。と自分のルーツを辿っていく本。自分にはこんなに沢山の命のつながりがあるのかと嬉しい気持ちになる反面、子を残せていない(命のつながりを止めている)と悲しくもなった本。

  • 2015.07 3-1
    2016.02 2-1
    2017.07 6-3

  • この絵本から、命の大切さを少しでも感じてくれたら。みんな、生まれてきたことは奇跡。粗末にしていい命は一つもない。お墓参りは何のためにするか、先祖にありがとうを言おうと子どもに伝えられたらいいね。自分の親からではなく、案外、近所の人とか、たまたま出会った人に言われるのがいいのかも。家族じゃなくてもあなたの命の尊さを知っているってことを伝えられるって素敵なことだと思う。

  • こどもも、お父さんお母さんだけではなく、
    おじいちゃん、おばあちゃん、さらに遠い先祖から自分のいのちが繋がっていふことにきづくことができる

  • 2014/1/21 朝5年生 MAR EGA

  • いっぱいがのちをくれたなんてありえへんとおもった

  • 26年度(3-1)
    25年度(6-3)

    6分

  • 音楽会の「明日を信じて」の歌詞につながるといいな・・・!

    先生が読んで下さいました。

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