今日は残りの人生の最初の日

制作 : 小川 敏子 
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 81
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763196361

感想・レビュー・書評

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  • 逗子図書館

  • 気持ちを切り替えたいと思って読んだ本。

    イギリスのベストセラー自己啓発書でもあるらしい。

    したことを悔やまずに、しなかったことを後悔しよう。
    自分を信じて、信じて、信じ抜こう。

    のっけかから、こんな言葉が出てくる。

    努力ももちろん必要だが、それ以上に考え方が重要だということを
    再認識できました。

    ・自分に逃げ道を用意しない
    ・勇気は出せば出すほど出てくる
    ・丸ごと引き受ける

    本書にはたくさんのフレーズが出てきますが、
    自分はまずこの3つを実践したいと思ってます。

    ■目次■
    はじめに
    第1章 成功の意味
    第2章 ヒーローになる
    第3章 重大な秘密
    第4章 目標を明らかにする
    第5章 一にもプラン、二にもプラン、三にもプラン
    第6章 自信
    第7章 使命感
    第8章 失敗を恐れない
    第9章 まるごと引き受ける
    第10章 自分を祝う
    第11章 誰だって成功できる
    第12章 新しい始まり
    おわりに
    付録 成功するための脳トレーニング

  • 言いたいことはよくわかるんだけど、同じことばっかり言ってて進展がなくてつまんない。

  • 何かあって絶望の底に投げ込まれ「人生終わった」と思ったときに読むと残りの人生がより充実したモノになると思います。

  • 07.6

  • 29歳でガン告知をきっかけに、人生の法則の発見し、それを一冊の本にまとめたものです。著者があげる七つの法則は、自らが体験の中から発見したものなので、説得力があり、そして何よりも「人間の可能性」を読み手に思い出させてくれる作品です。

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