ワルの人生論

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 17
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763196415

感想・レビュー・書評

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    【内容紹介】
    「本当らしいウソ」を読み、「善意のウラの悪意」を見抜く知恵を身につけろ!もっとしたたかに、賢く生きる指南本。

    【キーワード】
    単行本・人生論・生き方


    +++1

  • 「本当らしいウソ」を読み「善意のウラの悪意」を見抜く知恵を身につけろ! だって。こんだけ斜に構え続けるのもしんどいと思うけどね。それがワルですかい?

  • 少し偏った意見だなと思った。
    が、タイトルが「ワルの人生論」であるのでその辺は納得。

    よく自己啓発本などで書かれている
    「きれいごと 常識 カッコいい言葉」
    の裏に潜む危険性について指摘をしている感じ。
    これらの言葉に踊らされないようにしたいと思った。

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    ▼ 100文字感想 ▼ 
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    誠意とは心ではない。え?じゃ、なに?お金だ。
    世の中の事象にはすべて2つの解釈がある。自
    分が思っていることでも、必ず別の見方がある。
    耳障りのよい言葉じゃ、強い心は育たないぜ。


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    ▼ 5つの共感ポイント ▼ 
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    ■がんばって、がんばって、がんばった果てに
     「十分がんばったから、このへんでもういいか、
     がんばるのやめとこう」となるのであって、そ
     の加減は自分で判断することである

    ■「いまが最悪の時だ」などと言っていられる間
     は、まだ最悪のときではない

    ■「単純に考えればうまくいく」というメッセージ
     は、努力をしない人をつくり出すだけの罪悪
     そのもの。シンプルは試行錯誤のうえに得ら
     れる

    ■「何にでもチャレンジしなければならない」と
     いう考え方が間違っているのだ。凡人は、ひ
     とつの道を精進して、やっと一人前

    ■苦労はしないほうがいいに決まっている

  • 大人の世界を風刺っている印象を受けた。ワルの人生論ではなく実際には人の捉われている言葉への見方を与えてくれる一冊。 大人なあなたはこの一冊で心に「ドキっ」とすることがあるかも、子供なあなたは「はは〜ん、なるほど」って思うことが多数。でも、ちょっと風刺がキツイから人間不信にならないように気をつけてね!

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著者プロフィール

1946年、山口県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。ホテルマン、業界記者などを経て著述家として独立。ビジネス誌、健康誌、新聞などに寄稿している。著書には、大ベストセラー『悪の知恵本』などがある。

「2015年 『ズルの知恵本 禁断の世渡りハウツー!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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