星の商人 -「成功の秘法」を手に入れるためのレッスン-

著者 : 犬飼ターボ
  • サンマーク出版 (2005年7月21日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763196521

作品紹介・あらすじ

幸せな成功者だけが知っている「大商人の秘法」とは?想像を超えた成功を生み出す、賢者の錬金術。

星の商人 -「成功の秘法」を手に入れるためのレッスン-の感想・レビュー・書評

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  • 2時間くらいで読み終わる。さくっと読める。
    ビジネス書、自己啓発、読書が得意でない人も読みやすい。
    ビジネス本として読みました。

    『他の成功は己の成功』(ほかの者の成功を手助けしたとき、己も成功する)
    『この世の富は限られたものではなく、無限である』
    『成功者にふさわしき者を選べ』
    『その者の成功を知れ』
    『仕組みで分かちあう』

    細かいところは置いといて、
    他の成功に貢献できるような価値を提供できたら素晴らしいと思うし、
    ビジネスでの成功とは、『他の成功は己の成功』そのものだと思います。
    ”富”はお金だけじゃなくて、例えば情報とか、(現代では情報がお金になるので)
    また、その人にとって成功(幸せな)と感じられるもの、として受け取りました。

  • 主人公レキが見習い商人から大商人に成長する中で、成功の方法を学んでいく物語。
    大筋は納得出来るし、理論的には素敵な話。学校では教えてくれない話でありみんながこんな気持ちで商売出来たら最高だと思う。

    しかし資本主義の拡大に限界が見える今、投資とリターンというスタイルには無理が生じてくると思うが、どうでしょう?

  • 小説としての出来不出来の判断はよく分かりませんが、ビジネス書として、「競争ではなく、共存の世界を」という理念が伝わってきます。

    他者を蹴落とす、他者を出し抜く、ということに血道をあげるのがビジネスの世界、という考えの方がいるのはよく分かっています。それでも、そんな生臭い世界でない世界を夢見ているビジネスマンも多いはずです。私もその一人です。

  • 人は誰でもだくさんのおかしな思い込みに縛られているものだ。
    人は自分が何者であるかという思い込みに縛られているものだ。自分が商人だと思うと、商人の発送しか出てこない。「投資する商人になればいいのか。」

  • 読みやすくて一気に読みました。
    自己啓発本だな、という印象でした。
    いいこと言っていますが、疑問点も。

    富は限られているからこそ分かち合うのではないのかな~?限りがないなら分かち合えるなんて少し悲しい考えだと思いました。

    あと、オーランドの考えが間違っているのもあるけど、自分のせいで彼らの商売が悪くなったのだから、もっと前に手を差し伸べる方法があったのでは?

    最後は悲しい結末だと思いました。
    読み物としては面白かったです。

  • 主人公が大商人になっていく物語。商人からもらった羊皮紙に表れるメッセージを忠実に守ることによって成功していく。成功の秘訣は競争ではなく、共存というのが本のメッセージ。

  • 童話のようにスッと読めます。

  • 読みやすい本で1時間半くらいで読み終わりました。
    大商人を目指すレキという主人公がその目的を果たすまでの物語。
    世の中は「競争の世界」と「共存の世界」の両方が存在する。
    どちらを信じるか。
    永く繁栄していくのは「共存の世界」。
    『他の成功は己の成功』
    『成功者にふさわしい者を選べ』
    『その者の成功を知れ』
    『仕組みで分かち合う』
    『この世の富は限られたものではなく、無限である』

    あとがきにも良いことが書かれています。

  • 少し前から、戦争や陰謀などでどろどろした近現代史の本とか、中世の黒死病の本などを読んできたため、この本のようなすがすがしさに触れると心が洗われます。他人のために、他人の成功のためにつくしてみようかという気にさせられます。

  • 『他の成功は己の成功』(ほかの者の成功を手助けしたとき、己も成功する)
    『この世の富は限られたものではなく、無限である』
    『成功者にふさわしき者を選べ』
    『その者の成功を知れ』
    『仕組みで分かちあう』

    いくら教えてもわしの知識は減るもんじゃない。それにこうして人に恩をかければ、いずれ協力者になってくれるものだ。もっている物にしがみつく者はずっと一人ぼっちで貧しい

    独り占めするのではなく、応援し合って成功を分かち合うんだ

    生きる世界は自分で選ぶもの。彼は競争の世界を自分で選んだのだ。人生の責任は本人しかとれぬ。他人の人生にまで責任をとろうとするのは傲慢といえよう

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