ものは言いようで腹が立つ―どうにも失礼な日本語

著者 :
制作 : 岩淵 匡 
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 23
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763196750

感想・レビュー・書評

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  • 日本語の詳しい解説を期待して手にとったが、一つ一つの説明が短く、また筆者の方の考え方としての解説のように感じた。私のイメージとは少し異なった。

  • 自分の思う通りに事を運ぶには、人の協力が必要。
    人の協力を得るには些細な事も注意しなければならない。
    言い方一つで結果は変わる。
    言い方には注意し過ぎても足りないくらい注意が必要。

  • 筆者の方とは絶対に会話できないなぁ、と読んでいる途中に思った。場面ごとに言ってしまいそうな誤った敬語表現について解説、適切な言い方が示されています。中にはさすがにこんな言い方はしないだろうというのもあるけれど、やはりわかっていても使ってしまいそうな表現がたくさんあったのでとても勉強になった。敬語ってやっぱり難しい。

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著者プロフィール

1956年、神戸市生まれ。東京大学経済学部を卒業後、全国紙記者、出版社勤務を経て、88年に独立。出版プロダクション代表。日本人のマナーや言葉遣いなど、長年、日本の文化についての執筆活動を行なっている。

「2015年 『江戸の人々の暮らし大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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