問題は、解いてはいけない。

著者 :
  • サンマーク出版
2.78
  • (0)
  • (0)
  • (7)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 24
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763197337

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 日能研はいい塾なんだろうなあと思うし、著者はいい人なんだろうなあと思う。
    でもなんか、根本的にずれている感じがするんだよなあ。なんだろうなあ。

    「学力」以外も大切だというのはそのとおりなんだけど、その手段になんか違和感あるのかなあ。
    あとはまあ、「評価」をどうすんだってことかな。すごい恣意的な評価になりそうな気がする。

    うーんなんだろうなあこの違和感。もやもやが残る読後。

  • 中学受験の塾、日能研の代表である高木幹夫氏の教育論です。

    書いてある内容は、当たり障りなく真っ当なことが書かれていると思いますが、要するに日能研のコマーシャル本だと感じました。
    日能研ではこんな子供になるように教育しますよ・・・
    入ってください。
    という内容です。

    途中、日能研の組織は逆ピラミッドでお客様第一主義と書かれている文があって、思わず笑ってしまいました。
    本文では、塾生はパートナーと注釈されていましたが・・・

    日能研に興味のある方には参考になるかもしれません。

  • 問題を解かずにどう解決するのか?


    ここでいう解くとは、ただハウツーに当てはめて解答するという意味
    ではなく、そもそも自ら問い自体を考え、独自の解答法を編み出す
    それには効率性よりプロセスを大事にする

  • 子供を日能研に入れたくなったが、説明に説得力があるところと無いところがあるような気がした。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1954年、横浜市生まれ。小学生のための学習塾「日能研」代表。子どもの進学後の成長を考え、「課題を見つけ、解決する力」を伸ばす学びを目指す。2005年より「親業訓練協会」会長として親と子、教師と生徒等の人間関係を作るコミュニュケーション方法の普及に力を入れる。またNPO法人「体験学習研究会」を通じて学校における「体験学習」の効果的な活用への働きかけに努めている。

「2014年 『「学び家」で行こう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高木幹夫の作品

ツイートする