「そ・わ・か」の法則 人生を輝かせる“実践方程式”

  • サンマーク出版 (2007年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (202ページ) / ISBN・EAN: 9784763197474

みんなの感想まとめ

掃除、笑い、感謝の3つの行動が幸福な人生を導くと説く本書は、日常生活に取り入れやすい実践的なアプローチが魅力です。特に、掃除は単なる清掃作業を超え、心を整える手段として位置づけられています。また、笑い...

感想・レビュー・書評

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  • そ 掃除
    わ 笑い
    か 感謝

    読んで良かった一冊だった。忘れないように手元に置いておきたい。
    特に子どもに対する接し方で、尊敬されるような"大人"になりたい。怒らない、怒鳴らない、感情的に言うことを聞かせようとしない。
    そういう大人を子どもの頃、尊敬していた。その気持ちをわすれていた気がする。
    あとは、隣人との違いは0.1パーセント。相手を変えることは出来ないから自分が変わる。心配性がいればその気持ちは移るし、こちらが笑えば相手も明るい気持ちになれる。母親は家族の太陽だよって年配の方からよく伝えてもらってたけど、そういうことなのかな、と思った。
    そわかを大切にして、明るいお母さんでいたい。

  • 勤務先工場の製造部門で「そ・わ・か」がビジョンとして掲げられていたので興味を持ち、読んでみた。

    「そ・わ・か」とは、今すぐ、どこでも、だれにでもできる、神様に好かれる行動とのこと。「そ」は掃除の頭文字で、特に個室の便器をピカピカになるまで磨くことで臨時収入が入るうえ、徳を積むことができる。「わ」は笑いの頭文字で、笑うことでどんな困難な状況でも受け入れて軽減することができる。「か」は感謝の頭文字で、ただ「ありがとう」という言葉を口にするだけで神様をたたえることができる。しかも25,000回言うと奇跡が起こるらしく、早速わたしも一日1時間、「ありがとう」を唱えて見ている。今のペースでいったら5/14には25,000回に到達する見込みなので、何が起こるか楽しみにしている。

    仕事にしてもプライベートにしても、最近は右から左に処理することに一生懸命になることに虚しさを感じていた。私自身、あいさつ/笑顔/感謝を心から伝えられる人になりたいし、人からされた時に心から応えられる人になりたい。

  • 神様の好きなことについて学べます。
    少しオカルトチックな部分もありますが、論理的に展開される部分も多く、実践してみようと思いました。

  • 「そ・わ・か」の法則。 そ=掃除、わ=笑い、か=感謝。 その3つを達成するだけで人生は彩を持つ。  小林正観さんの本を2冊読みました。 正直感動しました。 最初は、正観という具合なので、仏教色の強い暗示もののように見ていましたが、読んでいると自然と涙がこぼれ感動します。 残念ながら小林正観さんはお亡くなりになられたようです。 講演会にも参加出来ませんが一度DVDで講演会の様子を見てみたいと思います。

  • 数年前に読んでいて、再読。
    繰り返し読みたい本。

    人は一人ひとり存在しているだけで誰かの心を優しい気持ちにしたりする。
    それだけで充分価値がある。

    そのことを認識した上で
    心から楽しいと思うことをやったり、
    必要なことを頑張ったり努力したり、
    ときには休んだりしたい。

    感謝の気持ちを持って、笑顔で、掃除して身の回りをキレイに。

  • そ・わ・かについて知りたくて読書。

    唯物論者と自称する著者。しかし、素人目には矛盾とも言える目見えない世界のことが満載で興味深い。唯物論者的な視点で研究して検証を積み重ねているということだろう

    そ=掃除
    わ=笑い
    か=感謝

    神さまが好む行いトップ3とのこと。

    最後の感謝についての話がすごい。

    2万5千回有り難うをつぶやくと起こるという奇跡。
    本書でも紹介される『水からの伝言』は読んだことがあるが、事実とするならば言葉、特に「ありがとう」の力を知ることができる。

    トイレ掃除して、有り難うをより多く口にすることをリマインド。

    読書時間:約50分

  • 掃除の「そ」、笑いの「わ」、感謝の「か」。神様に好かれる人はこの3つを実行している人だそうだ。神様という非科学的なフレーズを使いながら、中身は極めて論理的。しっかり筋が通っている。なるほどとうならせる部分は多々ある。ただ、納得するだけでは駄目とのこと。学んだらまず実践。しかも日々弛まず。折角いい話を聞いても実践しなければすぐに忘れてしまうのが人の性根。「そ・わ・か」。毎日、心に問いかけて実践していきたい。

  • 掃除と笑いと感謝が大事だと、それはもういろんな人が言ってきたようなことだけれど、あらためて自分ができてるか?と問われるとそうではないよなあと思い、せっせとトイレ掃除などする。それですぐに何かが変わるということもないけど、なんとなく気持ちがいい。この、清々しい気持ち良さが、すごーく大事なんじゃないかと思う。後半の、しあわせの話だとかもよくよくわかる。人生は流されるくらいでちょうどいいってことも。日々をたんたんとね。

  • 掃除・笑い・感謝で「そ・わ・か」 ありがとうに出逢う。いっぱい出逢う。家庭で精神的な病になり心が折れて会社にも学校にもいけない人が出た場合「大丈夫・心配ない・明るく過ごそう」とただ無心にニコニコ笑っている家族がいたら自然快癒する。いい方向へ展開する。素敵な循環を築こう。

  • 神が人間の為す行為の中で、好きなものはどんなことだろう。
    そ…掃除(特にトイレや水周り。お金が入る)
    わ…笑い(なんでも肯定するとき、笑いが生まれる)
    か…感謝(ありがとう、を言い続ける。人生で何回ありがとうを言えるか)
    何でも一つでいいから実行しなくてはね。
    身近な人は、みんな自分自身の砥石。
    まずは、身の回りの掃除から。

  • 掃除・笑い・感謝
    の大切さについてわかりやすい本。

    いい人になりたいから、お金持ちになりたいから、人からよく思われたいから…

    理由は関係ない。
    実践すると、脳みそは勝手に理由を関係なく実践した内容で反応する。
    そして、だんだん反応してきた変化への自分に自然になっていくとがわかりやすく書いてある。

  • そうじ わらい かんしゃ
    どれも大事ですね。私は掃除力が低いのですが、一番最初に来てるよ。掃除しなきゃです。部屋も散らかってるし、これ心の状況っても言いますもんね。掃除しなくては。。

  • 「掃除道」の鍵山さんと同じく、自らが実践してみせながら
    いい方向に導こうと活動されてる方って、世の中に結構沢山
    いてくださるんだなぁ。有り難し。

  • 「掃除」「笑い」「感謝」の大切さを分かりやすく書いている。

  • そうじ、わらい、かんしゃ。

    うむ。
    そうじ力が足りんのう。

    わたし、がんばる、そうじ。

  • これは効いている!!! トイレ掃除とありがとうございますと笑。 相当効果ある。金運も仕事運も! よーしあとは(^-^) イヒ。こういうのは、記録しておこう。

  • 2010.12.14
    Point
    1。「ありがとう」を2万5000回言う
    2。言葉は刃物である。注意して発言すること。
    3。「不幸」や「悲劇」は存在しない
    あるのはそう思う心だけ。
    4。親が口出しするのは、親が人格上として現れる事もあるが、親から言われてしまう自分にも問題がある。

  • そ・わ・か。掃除、笑い、感謝の頭文字。
    掃除をすると臨時収入があるとか、ありがとうを2万5千回唱えると・・・。始めに言葉がありき、などスピリチュアル的な内容。
    この本で一番の教えは本書にも書かれていますが実践すること。
    スリッパをそろえると幸運になるとか人から聞いても、全くして
    いないと当然、意味が無い。
    掃除も感謝もただやればよいそうです。しかも損得勘定でやればよいという。やったこと、その理由を脳が勝手に考えてくれるそうです。その結果、自分が変わっていく。
    理屈で考えるより行動することの大切さを説いた本でもあると思います。

  • 邪念や下心があってもいい

    正しい心を持って何もしないのであれば
    邪念や下心、欲があっても
    実践することがよい。

    掃除、笑い、感謝

    形からでいい
    続けることから
    本質を見出せる

    明日からと言わず
    今日から
    今から実践しよう。

  • 前回「100%幸せな1%の人々」を読んでから、この著者の本をもうチョット読みたいと思っていました。

    今回もとてもためになりました。
    特にトイレ掃除について詳しく書かれていたので、よりしっかり理解できました。
    今回も付箋だらけ(笑)早速ブクログに名言として登録します。

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著者プロフィール

1948年東京生まれ。中央大学法学部卒。心学研究家、コンセプター、デザイナー、SKPブランドオーナー。学生時代から人間の潜在能力や超常現象などに興味を抱き、独自の研究を続ける。年に約300回の講演依頼があり、全国を回る生活を続けていた。著書多数。2011年10月12日永眠。

「2025年 『究極の損得勘定②』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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