- サンマーク出版 (2007年7月1日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (204ページ) / ISBN・EAN: 9784763197481
感想・レビュー・書評
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オーディオブックの宣伝みたい。
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2日で読みました。以前よりCDブック系には興味があったので参考になりました。(この本にCDが付いてるわけではありません)著者は成功の9ステップの著者であるスキナー氏に影響を受けているので、成功の9ステップに近い感じでした。新しく学べたこととしては、CDなど音声を聞きながら学ぶことは非常に簡単で、そこまで集中しなくとも意味があるということ。何回も聞くことが良いこと。色々なジャンルでなく同じジャンルを聞きまくるのが効果的という点は勉強になりました。本書の中に睡眠学習の効果があったと話す友人のトピックスもあります。こればかりは自分が試してみないとなんとも言えませんが…。あとは3つのジャンルがあることを学びました。ノウハウ系、モチベーション系、体験系だったと思います。
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「耳勉」+自己啓発話。
アメリカは車社会だから、オーディオブックは流行ってるらしいですね。講演CDを聴くのは私も好きです。
英語をはじめるときはこの勉強法が得策かもしれません。 -
本書が提唱している耳学という勉強方法はAudio Bookなどを使って聞く(聴く)ことにより読書/勉強するという簡単かつありがちな手法であるが、単なるテクニック論に走らず、きちんとしたコンセプトに基づいて説明しているため、非常に有用な手法になっている。
まずは、勉強の定義を「なりたい自分になるため」としている。得てして漠然と希望論(例えば英語がしゃべりたい、資格をとりたい)だけで勉強に臨みがちだが、その向こうに目的が無いと知識を入れても自分の血肉にならない。
次に、耳から入る内容が
「情報」→「知識」→「知恵」→「応用」
という段階を進めて加工しないと定着しないという点。 折角のありがたい内容が自分の意識がなければ自分の周りに普通にある「情報」レベルで留まってしまう。 少なくとも「知恵」の段階まで昇華させないと身に付いた知識とならない。
上記プロセスを踏まえながら、
?聞く なんとなく聞く
?聴く 集中して耳を傾ける
?訊く 質問して訊いてみる
の3つの「きく」勉強法を解説している。
結論として思うに、一番重要なのはゴールの設定とそれに対する気持ちの向け方であり、耳学は自分の向かうべきゴールへの効果的な道案内ということではないだろうか。 -
モチベーションを上げる、知識を定着化する、英語に慣れるなどの利点を読みながら実感した。
耳勉の必要性についてふれている本は多い中、そのことに特化してみたという点が新しいなぁと感じた。 -
作り手の情報を得る事で作り手を身近に感じるようにして自分の無意識をコントロールして、自分の記憶力を上げるという方法がおもしろいなと思った。当然だが思考するのは心ではなく完全に脳だと割り切る事によって、マイナス要素さえ故意に逆手にとれるというのは興味深い。
