仕事で感謝するということ

制作 : 矢鋪紀子 
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本棚登録 : 17
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763197542

感想・レビュー・書評

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  • 感謝でも不満でも、そのエネルギーは同調し、同じ波を呼び寄せるというのは、そうかもなぁと思いました。まっすぐに前を向いて進む人とは一緒に進みたいもの。
    自分から、従業員に、顧客に、そして部下に感謝する気持ちを持ち続けること。難しいけど少しでも気にかけたい点です。途中ででてきた「サーバントリーダー」の構えとは確かに共通するところが多いと感じました。

  • *感想
    「上司に感謝する」という章がないが、上司も「顧客」と考えればよいかも
    上司のストレスは、「クライアントのため」と思えば、いやでなくなるかも
    顧客にとって納得できる価格か、自分が納得できるサービスか(給料か)
    職位を給与の関係にもあてはまる
    やはり感謝は大切
    特別に思われたい、というのは人間の根本的な欲求


    *引用
    どんな仕事も人との関わり
    だから、仕事で感謝する(相手を尊重する)ことが、収益性、生産性、能率を高める

    毎日、感謝の時間を持つ
    ストレス軽減、明晰に考える、意欲が増す、記憶力の向上、発想が柔軟

    アメリカでの離職の最大の要因ー感謝(評価)されないこと
    賃金は必要条件だが、十分条件ではない
    情熱を感じ、最良の仕事をするには、感謝されることが必要

    感謝とはー今ここにある物事の価値を認めること
    どんな状況にも価値を見つけ、尊重すること。価値を見つけ、認め、育成する

    人間みんな
    価値ある人間として認められたい、注目されたい、特別な存在でありたい

    自分には価値があると感じ、自分の仕事には意味があって、しかもそれが認められて感謝されるときは、ごく自然に幸福を感じる
    モラル、情熱、目的意識、意欲が高まる
    自己管理が上手
    家庭も幸福

    約束を守るのは、固定客をつかむ基本中の基本
    感謝を伝えられると、高いレベルの仕事をしようと思う

    自信、意欲、誠実さ

    「彼女は全く押し付けがましくなかった。むしろ、生徒のためになることは何か、頭をすばやくめぐらせている感じ」
    彼女は自社の教材に精通していて、それらを気に入っていることが明らかだった。
    彼女は私を客としてではなく、優れた教材を分かち合う特別な相手として接しているように感じた
    私は大いに注文を楽しんだ。あの会社の推薦なら、信じられるので、また注文する」

    値段のわりにあう、と思わせるサービス

    明るさと忍耐強さー相手への尊重を示す

    感謝をしない顧客もいるが、強く誠実に顧客を尊重すべき

    私たちには、全員がお客様に満足してもらえるようになりたいという、すばらしい連帯感がある。
    だから仕事がおもしろい

    わくわくするーガイドラインや予算だけ決まっており、お客様を満足させるためにどうするか考える

    ビジネスとは、顧客に最大の配慮をすることであり、ブースがビジネスなのではなく、顧客がビジネスなのである

    本来、顧客にとって重要なのは、いくらかではなく、納得できる価格なのか

    感謝することは、仕事での成功を引き出すとともに、あなた自身を豊かにするのです

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