ゆるしの法則

制作 : 堤 江実 
  • サンマーク出版 (2008年2月5日発売)
3.71
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763197573

ゆるしの法則の感想・レビュー・書評

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  • 少し、心が楽になった。

    愛を与えること。
    エゴではなく、愛を大切にすることを説いています。

  • 精神論すぎてついていけない。途中で読むのをあきらめた。

  • どんなに悔しくても仕返しは絶対にしない方がいいと思う理由 - 読んだものまとめブログ http://t.co/aa0YqQB

  • 多分、エゴの声に満たされ、納得いかないところを探しながら読んだ感じ。
    ・愛がすべてでそれだけしかないのなら、なぜエゴがあり、それほど強力なのか。
    ・ときに著者自身、エゴによる怒りや不安を感じるようだが、エゴと同時に存在しないという愛が本当は同時にあるから、平和をとりもどせるのではないか。
    ・過去や未来、評価することを否定するが、反省や学びも否定すべきなのだろうか。
    ・愛とゆるしを絶対視し、そこから離れている自分に気づくことも罪の意識を生むのではないか。
    訳文にもなじみにくいところがあり、なかなか内容が伝わってこなかった。
    著者の主張の本質には納得できる。
    10-26

  • 本文より

    訓練を受けた心とは自由な心です。私達の目指す先は自由です。

    心を静めるには様々な方法があります。たとえば、瞑想、祈り、想像力を使ってイメージを作る事もそのひとつです。

    ある人々には、瞑想は祈りの入り口です。祈りは神との会話です。
    まだ低いレベルでは、祈りはお願いですが、高いレベルでは、耳を傾け愛し神に感謝を伝える物です。

    祈りも瞑想も自分の中に向かう事です。
    ある時点で、瞑想と祈りはひとつになります。

    太陽の光から無条件の愛を受け取っているのを感じてください。
    あなたの本当の愛、愛と美があらゆる方角に向かって輝いているところを想像してみてください。
    ここでは、愛を与える事と受け取る事はひとつなのです。

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