それでも!小さいことにくよくよするな!

  • サンマーク出版 (2008年2月1日発売)
2.70
  • (0)
  • (1)
  • (6)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 40
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (158ページ) / ISBN・EAN: 9784763197795

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 嫌なことが起きた時の考え方・捉え方を教えてくれる本。
    ちょっと元気が出た。

    相手が何をしてこようが、「自分の幸せ」や「自分が心地い状態」でいるための行動を取り続けるということなんだろうなと思った。

    一朝一夕で出来るものではなく、修行が必要だと思った。

  • 内容がありきたりすぎる。また、苦手なタイプの人が現れたら、できるだけ関わらないようにしましょうというスタンスが大部分を占め、衝突を避けようとするやり方ばかりだ。実際に衝突せざるを得なくなった時の対処が書かれていない。

  • 自分の犯した失敗というよりは、対人関係で得るストレス軽減のための本なので、ちょっとタイトルのニュアンスが違うようにも思います。
    さっくりと軽く読めました。
    内容は、「諦めて受け流せ、そういうものだと思え」というアドバイスで、そうすると、気が楽になってストレスから解放されるという論です。
    確かに納得がいくものですが、一冊の本にまで膨らませるほどの内容ではないように思いました。
    (いろんな人がいるんだなあ)と思いながら、登場する困った人たちを読んでいきました。

    アメリカ人社会での心の持ちようについての指南書ですが、団体行動が得意で、人と合わせることがさほど苦痛ではない日本人にとっては、全編を通じて(わかるわかる、やれるやれる)と思うことばかりで、言ってしまえば、特に大きな発見というものはなかったようにも思います。
    それでも、昨今のギスギスしたストレスが増えている現代社会において、参考とする読者も多いことでしょう。

    「人は簡単には変わらないという事実を、まず受け入れなくてはならない」という言葉が、端的で真実をついていると思いました。

  • タンゴは一人で踊れない
    赤信号は「休め」のサイン

    など面白い表現が多数あった。

    事例が抽象的だったのが残念です。

  • 「あなたは幸せになりたいのか?それとも正義の人になりたいのか?」

    「私は人生で多くのことについて悩んできた。だが、ほとんどの悩みは現実のものとならなかった。」

  •  数年前(10年位前?)に「小さいことにくよくよするな」シリーズでベストセラーを連発したリチャード・カールソンの著作。

     日常的な対人関係においてどうふるまえばよいのかが短い事例とともに書かれている。

     個人的には「小さいことにくよくよするな」シリーズより前に書かれた「楽天主義セラピー」が認知療法的で新しい視点を与えてくれたバイブル級の本である。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

リチャード・カールソン(Richard Carlson,Ph.D.)
アメリカの心理学者。何かとストレスの多い毎日を、いかにラッキーに、ハッピーに、前向きに生きるか、自分を「進化」させて生きるかを提唱。コンサルタントとしてセミナー、講演会、テレビやラジオへの出演などで活躍、世界中を飛び回る。著書に世界的なベストセラーとなった『小さなことにくよくよするな!』(サンマーク出版)、『読むだけで運がよくなる77の方法』『読むだけで自分のまわりに「いいこと」ばかり起こる法則』(ともに、三笠書房)などがある。

「2021年 『小さなことにくよくよしない88の方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

リチャード・カールソンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×