土にいのちの花咲かそ

著者 : 加藤登紀子
  • サンマーク出版 (2008年1月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763197818

土にいのちの花咲かその感想・レビュー・書評

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  • 【資料ID】112813
    【分類】911.56/Ka86

  • 加藤登紀子さんて歌手の一面しか知らなかったけど、自然、命、宇宙を心に抱いて生きている人なんだ。なんだかスキになった。

    □『土』は、いのちの根源。
     木の葉、虫、動物、うんち、すべて土に戻っていく。
     そして、土からすべてのものが産まれる。
     土はからだの育ての親。

    □この赤ん坊はどこから来たんだろう?
     自分のお腹の中に、
     さっきまで入っていたなんて思えないよ。
     小さな指、足、頭、顔、目、口。
     母親のからだの中の太古の海に、誕生した小さな卵。
     その小さな粒が魔法の力で、少しずつ育った。
     それは宇宙の大仕事。

  • 2008.3.2読了 
    知人が制作に関わっていて、貸して頂きました。人間も、自然の一部なんですよね。ちょっと立ち止まって、今の自分の生活を振り返ってみなきゃと思いました。「大地を守る会」って加藤さんのご主人が始められたんですね。

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