土にいのちの花咲かそ

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  • サンマーク出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763197818

感想・レビュー・書評

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  • 加藤登紀子さんて歌手の一面しか知らなかったけど、自然、命、宇宙を心に抱いて生きている人なんだ。なんだかスキになった。

    □『土』は、いのちの根源。
     木の葉、虫、動物、うんち、すべて土に戻っていく。
     そして、土からすべてのものが産まれる。
     土はからだの育ての親。

    □この赤ん坊はどこから来たんだろう?
     自分のお腹の中に、
     さっきまで入っていたなんて思えないよ。
     小さな指、足、頭、顔、目、口。
     母親のからだの中の太古の海に、誕生した小さな卵。
     その小さな粒が魔法の力で、少しずつ育った。
     それは宇宙の大仕事。

  • 2008.3.2読了 
    知人が制作に関わっていて、貸して頂きました。人間も、自然の一部なんですよね。ちょっと立ち止まって、今の自分の生活を振り返ってみなきゃと思いました。「大地を守る会」って加藤さんのご主人が始められたんですね。

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著者プロフィール

1943年12月27日生まれ。日本のシンガーソングライター、作詞家、作曲家、女優。「おときさん」の愛称で親しまれている。現在は城西国際大学観光学部ウェルネスツーリズム学科の客員教授及び星槎大学共生科学科の客員教授でもある。次女は歌手のYae。

「2016年 『愛の讃歌』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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