もう、不満は言わない

  • サンマーク出版 (2008年6月5日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763198082

作品紹介

本書の著者ウィル・ボウエンは、不平不満から自分を解き放てば、いいことがたくさん起きるというシンプルな発想に基づいて、人生をすっかり変えてしまうような「不平不満のない世界」プランを考え出しました。ある日曜日の朝、教会の訓話の中で、世界を不平不満のない場所にしたいと聴衆に話し、その気持ちが真剣なものであることを示すために、集まった人たちみんなに紫色のブレスレットを配って、こう呼びかけたのです。「自分が不平不満を口にしていることに気づいたら、このブレスレットをもう一方の手にはめ換えてください」と。

もう、不満は言わないの感想・レビュー・書評

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  • 不満を言っていることに気がついたらブレスレットを違う手につけかえる。ブレスレットをつけかえない日を21日を目標にする。
    これなら出来そう、簡単簡単、と始めてみたら、これが結構大変。自分はこんなにも毎日不満を口にしていたのかとショックでした。
    実践しだしてから自分の言葉にものすごく気をつけるようになった。
    あれから10ヶ月、実践していることすら忘れてたけど、最近不満を全く言ってないことに気がついた。というか、不満に思うことがなくなった。

  • 不満で爆発しそうな時期に、本屋さんで目が合ってしまった本です。

    読み進めていくうちに、愚痴や不平不満を言っている、自分をはじめとする人々に嫌気がさしてきます。

    そう!気づいてくるんですよ。

    表紙の紫色のブレスレットは、取り寄せて持っています。

    21日間片腕にはめて愚痴らないよう実行する。
    愚痴ってしまったら、もう片方の腕にはめなおす。

    このブレスレットでなくても、自分愛用のものでも構わないと思います。

  • 「タバコと不満は同じようなもの」という感想。
    どっちも百害あって一利なし、っていう。

    禁煙セラピーという本でタバコを辞めた僕としてはそう感じる内容でとても読みやすく面白いです。

    タバコって、頭では
    「辞めたいな~」
    とか
    「吸っても不健康やし」

    って考えてる人も多いと思います。

    でも吸うとスッキリする”ような気がする”

    そんな気がするだけで結局身体的にはストレスになってて、タバコがないとイライラしたりします。

    けどタバコ吸わない人はタバコが無いからといって常にイライラはしません。


    それと同じように、不平不満・愚痴・悪口も、言うとスッキリしたような気がしますが、結局得るものはない。

    文句も言いたくなりますが、評価として意見することと文句・悪口を言う事は似て非なるモノ。


    タバコを辞めるのも難しいですが、不満や愚痴を言わなくなることはさらにハードルが高そう・・・少なくともぼくには。


    でも
    「言ったからといって生活が良くなるわけではないもの」
    と思うと、無くなって得こそしても損はしないと思う。


    タバコは一箱300円(喫煙当時)くらいでしたが、愚痴や不満・悪口で失うものはそれどころじゃないですね、反省。

  • いろいろ改善したくて手に取りました。

    作中で触れられているブレスレットはありませんが、
    手元にあったブレスレットで代用してチャレンジ開始です。
    単純に「不満を言わない」と意識するだけよりも、
    自分の「意識の印」を身につけている分、
    気をつけやすいのではないかと思います。
    ことばを発するときに、ちょっと考えるようになりました。
    21日続けられるようにがんばりますw。

    自分が口にすることばが、自分の生活を作る。
    言霊思想や「引き寄せの法則」にも通じるものがあると思います。
    いいこと言ってます。あとは実践するだけです(笑)。

  • とある人に対してだけ、
    不満を強く抱くコトに疲れて

    解決策を求めて読みました。

    この本の中に答えがあったと思います。

    まず、私からマイナスの感情を捨て去ろうと思います。
    そして、それでも、相手が変わらなければ

    そっと離れようと思います。

    でも、きっと事態は好転すると思います。
    信じて、不満や不安を
    口にしないよう、続けて行きます。

  • ・誰かが不平を言っても、私は批判されたと考えず、その人が今起こっている事柄について理解しようとしているのだと、とらえるようにしています。解決策を探るか、さもなければ事態を受け入れる。そういう姿勢でいると、ストレスが減って、家でも仕事でも事がうまく運ぶようです。

    ・あなたの状況を改善できる立場の人に、事実を告げることは、不平不満ではありません。誰かに怒りをぶつけたり、自分あるいはほかの人に向かって状況を嘆いたりすることは、不平不満です。

    ・いいことがあったら、どんな小さなことでも、「ほら、やっぱり!」と言ってみましょう。

    ・前向きのエネルギーがでるような言葉に変える

  • 普段いかに自分が不満を言っているのか思い知らされる本。たった21日間不満を言わなければクリアできる・・・ただそれだけなのに3か月たった今でもクリアできていません。本によると、平均4~8か月でクリアできると書いてあるのですが、現在、長くても3日で失敗してしまうのが今の現実です。でも何か月かかったとしても成功させたいです。

  • これは素晴らしい思い出のできた本。
    本の内容にいたく感銘を受けて、ブレスレットはいいなと思い、探してたどり着いたのがイルビゾンテ。購入したら一つはあたり、一つはまあまあだった。何気ないLINEの中でよしみちゃんに話したら、なんと作って送ってくれた!本当に嬉しかった。ボタンタイプで馴染むなじむ。最高にいい。夫にまで送ってくれて、驚いたのは彼が翌日何も言わないのに会社に付けていったこと。ビックリしたΣ(・□・;)友人たちもお揃い。思いがけない出会いと発見と絆ができた一つの出来事です。この本に出会ってよかった・・・。

  • 幸せな人間つまり、自分の思考をコントロールでき、人生をデザインできるような人であるためには、不平不満や愚痴をめったなことでは言わないようになる必要がある。

    言葉によって思考を表し、思考によってこの世界を作り出している。口にする言葉を制御することができれば、欲することを引き寄せることができる。

  • 【読書】 20140220(15) 数年前に読んだが色あせない内容。「21日間ですべてがうまくいく法」とあり、21日間不平不満・ゴシップなどを言わないようトライすることにより、「不平を口にしていることに気づかない」から「無意識に不平を口にしない」までの間の4段階に昇華することができる。21日間の中でこの4つの段階を見通し良くするだけで今までとは全く違う良い世界を味わうことができる。以前に実践したが、とても良い気持ちになった。また実践して行きたいので再読した。

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