大きく考えるための小さな本

制作 : 竹内 薫 
  • サンマーク出版 (2008年10月23日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (109ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763198150

作品紹介

未来が現在を決める。あなたの過去は変えられる。天才物理学者が語る、最先端の「量子論」が映し出した世界観とは。

大きく考えるための小さな本の感想・レビュー・書評

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  • さすがに一回読んだだけでは理解できない。多分半分もわかってないと思う。3回目ぐらいから落とし込めてきたけど、やっぱ難しいな。だから量子はおもしろいのだけれども。

  • 量子論と精神論を結び付けて考える。精神論が解り辛い。

  • 物理学者が、量子物理学の考え方を基に人生の鍵について、
    あるいは全てがつながっている宇宙の神秘性を端的に
    伝えてくれる。
    とてもいい内容だと思います。
    とはいえ、文章は丁寧にじっくり反芻しながら繰り返し
    読んだほうが意味がとりやすいかもしれません。
    物理学なんていうと、それだけで敬遠したくなっちゃったり
    する人(私もですが)いますから。

      人生のコツは、知識の中ではなく、謎の中にこそ潜んでいる。
                             (P12)
      量子が教えてくれる新しい次元の考え方(メタファー)は、
       新鮮な発想と、人生のあらゆる局面への対処法を
       与えてくれる…             (P15)

    お薦めです。

     

  • 量子力学

  • 量子の挙動は、人間の心の動きに似ている。
    他人が自分の心に影響を及ぼすように、観測装置が量子に影響を与える。
    単独で存在していると「状態」が決まらない。
    モノとして自立できない。「関係」こそ重要。
    哲学者の多くが、量子論を勉強し、量子物理学者の多くが、
    晩年宗教や思想に深くのめり込む現象がある。
    量子論は「現代思想」なのだ。

    *マインドが実際に近くする全てのものを形作っている
    *思いや考えは物質化する



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    借りるのは2度目だが、毎回途中で挫折する。。。
    今回もまた。
    物理学をやっていた人に貸すとあっさり読めたようで、
    なかなかハードルは高い。

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