一番になる人

著者 :
  • サンマーク出版
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本棚登録 : 272
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763198204

作品紹介・あらすじ

一番。それは、たった一人の、選ばれた、特別な人間だけが座る場所。そんなふうに考えていませんか?あえて断言します。誰もが一番になれるのだ、と。すべては妄想から始まる。

感想・レビュー・書評

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  • ”まず妄想から始める。しかも、その妄想が実現したときの姿をありありとイメージする。”

  • 文字通り、一番になる人をヒットメーカーのつんく♂が語った一冊。

    天才は頑張らなくても良いけど、凡人は努力することによって初めて天才に追いつけるということを説いている。
    稀代のヒットメーカーも最初は売れない時代があり辛酸を舐めているだけに、説得力があった。

  • 大きな流れを読み、流れに身を任せて生きている、

    それこそ博打打ちのような人だと感じた。

    音楽に熱中し、自分ととことん向き合って、

    自分なりの勝利の方程式を導き出したからこそ、できたのかなと思った。

  • 後に残らない

  • 関西人らしくテンポが良く読みやすかったヽ(*´∀`)ノ

    先月の「白羽の矢人事」発言に結構イラっとさせられたひと月だったので、「トイレの格言」から生まれたというこの本に出会ったのもまた「縁」だったのかな

    一番、それは特別な人がなる物・・・そう思いがちだけど誰にでも「一番」になれるチャンスがあると

    才能に溢れてそうに見えるつんく♂さんも、やはり「考える人」であり「妄想力に長けた人」である
    家業の手伝いを幼い頃からしていた事もあり「人あしらいの上手さ」はそんな頃から培われていたのですね
    おじいちゃん、おばあちゃんの人柄、教えも素晴らしいな
    こんな大人に囲まれて育ちたかったヽ(*´∀`)ノ

    関西は商人の町だから「サービス精神の旺盛さ」は素晴らしいと思う
    「人を喜ばす」事に関しては天下一品だよね

    やっぱり「一番になる人」って「考える人」「妄想力(想像力)のある人」だと思う
    そして「暗黒時代を経験している人」でもあると

    つんく♂さんに限らず、「素敵だな」って思う人に共通しているのが「暗黒時代を経験している」ってのがあるんだよね
    「暗黒時代」があったからこその「想像力」ってんですかね??柔軟な考え方っていうか、「方法は一つじゃない」「こんな道もあるよ」感ってのかな
    そんな「人生の引き出し」が一杯ある気がする

    そう思うと「暗黒万歳」「妄想万歳」
    昔から「ピンチはチャンス」って言うもんね

    「誰もが一番になるチャンスはある」

  • つんく♂という人が如何に考えて、成功したかがとても読みやすい文章で書かれています。
    シャ乱Q、モーニング娘。の絶頂期に流行り音楽をよく聴いていたので、より伝わりました。
    天才より凡才であったほうが恵まれている、というところは勇気づけられます。

  • 何かで大成功した人の物の見方ってとても参考になることがあって面白かったです。

  • 星4つ

  • 一つの伝記を読んだような感覚。
    頑張ろうと思えた。

  • 人生にモヤモヤ感がある人は
    読むと何かのきっかけになるかもしれませんね。

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著者プロフィール

1968年10月29日生まれ、大阪府出身。音楽家・エンターテインメントプロデューサー、作詞家、作曲家、総合エンターテインメント株式会社<TNX株式会社>代表取締役社長。
1988年シャ乱Qを結成。1992年にメジャーデビューし4曲のミリオンセラーを記録。
その後、日本を代表するヴォーカルユニット「モーニング娘。」をプロデュースし大ヒット、代表曲「LOVEマシーン」(1999年)は176万枚以上のセールスを記録。ハロー!プロジェクトを始め数々のアーティストのプロデュースやNHK Eテレ「いないいないばぁ!」を含む数多くの楽曲提供、サウンドプロデュースを手掛け現在ジャスラック登録楽曲数は1900曲を超える。プロデュースした任天堂のゲームソフト「リズム天国」シリーズは全世界累計販売本数500万本以上のヒットとなり現在国民的エンターテインメントプロデューサーとして幅広く活躍中。2015年 第57回日本レコード大賞 作曲賞「うまれてきてくれて ありがとう」受賞。著書に「だから、生きる。」(新潮社)

「2020年 『ねぇ、ママ?僕のお願い!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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