仕事は5年でやめなさい。

著者 :
  • サンマーク出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763198242

感想・レビュー・書評

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  • 2012/02/08読了。
    もう少しで今の会社に入って丸5年になるので、タイトルにひかれて。
    ・5年単位(人によってスパンは違う)で物事をとらえ、目標を立て、実行にうつす。会社を辞めなくとも、それまでのやり方や考え方を変え、バージョンアップしていく
    ・どんな仕事も、次の段階に行く前に停滞する時期(仕事に慣れ、楽になったとも言えるが、退屈になったとも言える時期)がある。この時期にどう動くかで、その後の自分が大きく変わる。そんなときが来たら、刺激を取り入れてみる(この下りが今の自分には響いた)
    ・(ウエイトトレーニングの話で)前日よりも少しでも上を目指していない人は、確実に衰退が始まっている。現状維持は危険
    ・塵も積もれば山となる。目的のない人から見れば塵であっても、目的をもって集めれば山になる。塵にしか見えない些細な出来事が積もれば山に変わる

  • 自分未来史は参考になった。人生は短い。ふらつきながらも、理想とする人間像に近づく努力をしたい。

  • 退職のすすめかと思いきや、仕事に対する非常に熱い本です。
    サービス業を愛する著者の思いが溢れています。
    また、自分の未来史や仕事の目的を明確にすることなど、自己啓発に出て来そうな感じですが、自己啓発特有の○○してみよう!という形ではなく、さらりと書いてあるとこも、逆にやってみようと思わせてくれる不思議さがあります。
    自分で期間を決めて何かに取り組むというのは、本当に最近重要だなぁと痛感していて、もやもやがスッキリした気がしています。
    著者自身にも非常に魅力を感じることができます!素敵!
    今の大学生には特に是非読んで欲しい一冊。

  • 先を見据えて行動する。

  • 年の初めである1月1日と会社の新年度の4月1日、そして自分の誕生日に目標を立てる。

  • 時間の限りを意識して働く。それが成長を早める。

  • タリーズを日本に持ってきた松田公太の本。人生の目的に向けて目標を持ちなさいという考え方。色んなリスクを持ちながら情熱持って頑張っているのを感じる。成功のイメージを持つだけでなく、失敗のイメージも明確にしておくと強くなる、というのが斬新だった。タリーズの後、あまり成功の話を聞いていないのが残念。

  • 025

    辞めないです。
    こういう破天荒系の人が銀行員時代なにを考えていたのかなと思い読んでみたものの、あんまり銀行について書いてなかったので残念だった。
    前向きな人なんだなという印象。そういう意味では丹羽さんと被るかも知れない。

  • 元気が出たな。

  • タイトルは5年で退職せよという意味ではなく、期限を決めて取り組み、仕事内容を吸収し尽くして次の仕事にステップアップしていこうという意味。そのために死期を設定して5年毎の目標立てをする、大事な判断は失敗後をイメージする、単調な業務はゲーム感覚を取り入れる、といったアイデアが紹介されている。

    前作「すべては一杯のコーヒーから」は、情熱を持って取り組む、人を大切にするというポリシーを感じたが、本作も言いたいことは大体同じなので、そちらを読んだことがあればこの本は読まなくてもよさそうだ。読後のモチベーションアップはあるんだけど、こういうのあんまり残らないんだよなあ。

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